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名物に触れる

赤倉山荘

画像:赤倉山荘

 

五城目町には400年以上の歴史をもつ「滑多羅(なめたら)温泉郷」があります。正保年間(1644年~1648年)の記録が残る歴史ある温泉で、鶴が傷を癒しているところを木こりが発見したことから見つけられた温泉だと言い伝えられています。この滑多羅温泉郷にある1軒の宿泊施設が「赤倉山荘」です。
 
五城目市街地から国道285号線を上小阿仁村方面に進むと、国道沿いに「赤倉山荘」への道を示した看板が見えてきます。看板を目印に国道から左折すると、秋田杉に囲まれた山中に、廃校を改装した白い外壁の赤倉山荘に到着します。
 
赤倉山荘のお湯は、肌がすべすべになる湯として評判で、アルカリ性冷鉱泉のツルツルした泉質が特徴です。山荘では地元で採れる新鮮な山菜が味わえるほか、事前に予約をすれば、五城目町名物「だまこ鍋」も堪能できます。山々に囲まれた静かな空間の中で、ゆったりとくつろげる赤倉山荘。ご家族、または会社や団体の研修・宿泊などに最適な施設です。
 
【お問い合わせ】赤倉山荘
●住所:秋田県南秋田郡五城目町富津内中津又字滑多羅3-7
●電話:018-854-2969
FAX018-854-2099
●営業時間 日帰り10:0018:00
宿泊チェックイン16:00 チェックアウト10:00
●宿泊料金 7,200円~
●休館日  年末年始(12/301/3
2012年5月掲載

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