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風土を楽しむ

常盤の里スポーツクラブ

画像:常盤の里スポーツクラブ

 住民の誰もが参加できるのが「総合型地域スポーツクラブ」の特徴です。常盤地域の「常盤の里スポーツクラブ」は、能代市で初めてできた総合型クラブです。旧常盤小中学校の体育館を一般開放し、住民がドッジボール、バトミントン、バレーなどを楽しんでいます。

 特に小学生ドッジボール「常盤チャンポン」は県内の強豪チームとして全国大会でも常連チームとなっています。また、県境を越えて青森県弘前市の「スポネット弘前」との交流も行われており、スポーツを通じて地域内外の交流が行われています。

常盤の里スポーツクラブは、常盤小中学校の新校舎改築とともに発足しました。住民が自由に使えるよう、体育館の管理を常盤の里スポーツクラブに一任されており、毎年冬のスポーツ交流大会は、地域の恒例行事となっています。
 
平成23(2011)年4月掲載
令和3(2021)年12月更新
 
【産地直送ブログ】
冬の寒さを吹き飛ばす常盤の里スポーツクラブ!(2011年1月掲載)

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