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名産を買う

甘長とうがらし

画像:甘長とうがらし

  常盤地域で栽培された「甘長とうがらし」が、朝採りの新鮮な姿で日曜朝市に並べられています。
「甘長とうがらし」は、ピーマンと万願寺とうがらしを組み合わせて生まれた品種です。京都を中心とした近畿地方では一般的な野菜ですが、秋田県ではあまり馴染みがないかもしれません。形はししとうに似ており、大きさはししとうの3倍ほどあります。
柔らかく苦みが少ないため、野菜が苦手な子供でも食べやすい野菜です。
お奨めのレシピは素焼き。素焼きした甘長とうがらしの上品な香りを楽しみながら、かつおぶしと醤油でいただく、お酒の肴にぴったりな一品です。

2011年4月掲載

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