本文へスキップ

名物に触れる

ふたつい白神郷土の森

画像:ふたつい白神郷土の森

 

 能代市・梅内地域には貴重なブナ林を保護するため整備されている「ふたつい白神郷土の森」があります。JR二ツ井駅から車で1時間ほどの場所にありますが、そこへ続く最後の8キロメートルは未舗装路となっており、もしもの事態のため、四輪駆動車など2台以上での入山が推奨されています。
 散策が出来るよう整備されたのは平成7年(1995年)のことで、ブナ林を伐採から守り保護するために林野庁と旧二ツ井町が協定を結び、「ふたつい白神郷土の森」を設定しました。世界自然遺産白神山地に隣接する約190ヘクタールのブナ林や、遊歩道、休憩所、トイレなどが整備されています。
 春の新緑のブナ林や、秋の紅葉が美しい「ふたつい白神郷土の森」に、ぜひ万全の準備を整えて散策にいらしてみてはいかがでしょうか。
 
※11月下旬から5月上旬までの冬期間は休憩所及びトイレを閉鎖しています。また、道路状況によっては通行不能となる場合がございますので、お越しの際は事前に能代市役所二ツ井地域局環境産業課へお問い合わせください。
 
2017年3月31日掲載
 
【お問い合わせ】能代市役所二ツ井地域局環境産業課
●住所 〒018-3192 秋田県能代市二ツ井町字上台1-1
●電話 0185-73-4500
 

ページ上部へ戻る