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名物に触れる

豊臣の落ち人「相沢与四兵衛館」跡地

画像:豊臣の落ち人「相沢与四兵衛館」跡地

 相沢与四兵衛(よしべえ)は約400年前、大沢地域に住み着いた豊臣方の落ち武者と言い伝えられており、与四兵衛の屋敷跡地には縁者の方が作った東屋と手書きの由来書などが設置されています。

 屋敷跡地は大沢地域の北東に位置する「一の又集落」の跡地にあります。大沢地域の中心地から県道200号を「名不知(なしらず)」方面に進むと、左側に熊野神社の鳥居が見え、さらに県道を進むと「一の又」への分岐点が見えてきます。

 県道から一の又方面に右折して山道をひたすら進みます。途中分かれ道がありますが、右の道を上流に進むとコンクリートで整備された広い敷地が現れ、右側の細い道を50mほど登ると右側に東屋が見え「相沢与四兵衛屋敷跡」に到着します。

※屋敷跡地への山中は砂利道で道路も非常に狭いので、現地を訪れる際はくれぐれも車の運転等にお気をつけください。

 

2014年5月9日掲載

■参考文献
『秋田・消えた村の記録』

 

 

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