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名物に触れる

ホタル広場

画像:ホタル広場


  岩子・大久保岱(いわこ・おおくぼだい)地域のシンボルといえる昆虫が「ホタル」です。

 昭和63年(1988年)から、旧岩子小学校と児童の父兄を中心に「ホタルの里づくり」が進められ、その活動の中で作られたのが「ホタル広場」です。ホタル広場は、大久保岱集落の奥にある大岱集落を越え、神陣橋(かんじんばし)を渡ったつきあたりを左折した場所に造られました。自然の岩石をバランス良く配置してホタルが繁殖しやすい環境を整え、子供たちが川歩きできるよう工夫しています。昭和63年から始まった「ホタルフェスティバル」の会場にも使用され、400人近くの参加者で賑わったこともあります。水道もひいているのでキャンプ場としても最適です。白神山系の水沢山から流れる水沢川を中心に、岩子・大久保岱地域には、ホタルの生息が好ましい条件が揃っているそうです。
 
 
2012年5月掲載
■参考文献
 『峰浜村誌』

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