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産地直送ブログ

三ツ方森、秋の風物詩「ハサがけ」を見てきました!

2011年10月7日

バインダーで刈った稲を干すために、稲架(はさ)と呼ばれる柵のようなものにかけていきます。

かけてます
コンバインで刈るようになった最近ではなかなか見られなくなったこのハサがけを見られるということで、
三ツ方森へといってきました!

山の上 ススキの

三ツ方森は、もともと江戸時代、藩境の見張りのために山の上に作られた集落です。

谷あいへ たわわに実る

そのため、水と平地が必要な稲作では、谷へと降りて行っての作業が必要になります。

バインダー しばって

バインダーでの刈り取りの後、束にして山の上のハサがけの場所までもっていきます。

現在、稲作を行っているのは、猪股さんの家一軒だけですが……。

どーん

この量! 毎年四トン近く出荷するそうです。

たくさん……

ひと束ずつかけていく作業は気の遠くなる量、

おいしくなれよ!

でも、天日乾燥のお米は、乾燥機で乾燥させた米とは一味違うお米ができます!

最後に、三ツ方森で教えてもらった「絶景」をご紹介したいと思います。

朝焼け

よく晴れた秋の朝……

雲海が!

朝霧が作った雲海を見下ろせるんです! 山の上だからこそですね!
タイミング良ければもっといい感じのようですが……いや、感動しました!

Author: | Category:08由利エリア, 三ツ方森・大台地域


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