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産地直送ブログ

田園に響きわたるロック ~くろさわフェスティバル~

2011年9月2日

 夜のくろさわフェスティバル

今回の元気ムラ産地直送ブログは、いつもとちょっと雰囲気が違います。
田園風景にロックの音を響き渡らせる
美郷町・黒沢地域の夏の必須イベント「くろさわフェスティバル」をご紹介します!

【場所】その1黒沢の田園風景

こちらが、くろさわフェスティバル・通称「くろフェス」の会場。
黒沢自治会館の隣にある広場で毎年開催されています。

6年前から始まったくろフェスですが、
始めたいきさつのエピソードがとっても面白いので、
詳しくは、元気ムラ黒沢ページ「ムラに聞く」の
高階幸男さんと高階充さんの記事をご覧ください。

くろふぇすの出演者直前に出演が決まったという人も

くろフェスでは、アマチュアバンドが参加する昼の音楽祭と夜の歌謡ショーを楽しめます。
参加バンドは盛岡から参加される方もいれば、
直前に出演が決まったという方も。
ぎちぎちせず、ゆる~りした雰囲気の中で音楽を楽しめるのが、
くろフェスの魅力です。

【ステージ】その2黒沢のステージ

そして、くろフェスのチェックポイント「専用ステージ」。
当初はトラックの荷台などを使用していたそうですが、
くろフェス用に、黒沢の住民のみなさん専用ステージを作ってしまいました。

くろさわフェスティバル

住民が作ったステージ黒沢の住民も

音楽ファン以外にも、地元の人も、もちろん見にきます。
黒沢のお母さんは、「ちょっと照れがあるから、前では見れないんだけど、
年も忘れてみちゃうの(笑)」
と、照れながらコメントしてくれました。

ニテコサイダーの早飲み競争黒沢の子供たち
屋台も登場大人の早飲み競争もあります

音楽祭以外の催し物も盛りだくさん。
地元・美郷町の特産品「ニテコサイダー」を使った早飲み競争や、
夜の部では、大人の面々もチャレンジです。

黒友会の年に1回のTシャツ

さて、このくろフェスを企画するのは、黒沢地域の若者で構成される「黒友会」のみなさんです。
このTシャツは第1回から来ている、くろフェス使用のユニフォーム。

黒友会の高階充さん

黒友会の高階充さんは、
(住民のみなさんには)立派なステージを作ってもらった。
来年も今後も、このお祭りを続けていきたい
」。とコメントしてくれました。

お客さんを迎える「迎え火」

黒友会のみなさんは、毎年、趣向をこらして、企画に変化を続けてきています。
ニテコサイダーの早飲み競争はもちろん、
今年は、お客さんを迎えるために、このような「迎え火」を用意。
(奥に見える円は、お月さんです)
昨年は雨に降られたくろフェスですが、今年は天候に恵まれました。

夜の音楽祭黒沢の住民たち

黒友会を立ち上げた高階幸男さんは、40年以上前に帰省したお盆の夜、
地域が「誰もいなくてさびしい」と感じたそうです。
幸男さんが仲間と共に立ち上げた黒友会は、
若者たちがその意思を継ぎ、現在、賑やかな黒沢の夜を作りだしています。

夜のくろフェス

今年、くろフェスを見逃した方は、来年ぜひ黒沢を訪れてみてください!
音楽で賑わう農村・黒沢の姿をぜひご覧あれ!

以上、黒沢地域から、くろさわフェスティバルのリポートでした!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
くろさわフェスティバルの情報は、こちらからもご覧になれます。

Author: | Category:09仙北エリア, 黒沢地域


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