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産地直送ブログ

農事組合法人「たねっこ」名物・トラクター揃い踏み!!!

2011年6月17日

トラクターが動く小種地域

田植えが一段落し、県内の農村では、さなぶり運動会や祭典で賑わう集落が増えてきました。
大仙市・協和の小種地域でも、各集落で運動会を行っているそうです。
今回は、そんな小種で、この季節に見られる風物詩ともいえる風景をご紹介します。


たねっこ名物・トラクター揃い踏み

小種地域の5集落130戸が参加し、設立されたのが、農事組合法人「たねっこ」です。
秋田県内最大規模の耕作面積を誇る農事組合法人!
この「たねっこ」が誕生したことで、新たに小種に生まれたのが、トラクターが勢ぞろいする風景なんです。

続々と出動中

この日も、続々と組合員さんのトラクターが「たねっこ」に集まり出動していきました。

新緑の季節、小種の名物風景

多い時では組合員の方が運転する40台近くのトラクターが、
『ブォォォォォォ~!』という音を鳴り響かせ、小種の道路に列を作るんです。

続々と続いていきます

この日は、10台前後の出動でしたが、それでも、この光景は迫力ありますね~。
たねっこの誕生時は、この光景を撮影したくて、新聞記者が、わざわざ撮影にくるそうです。

休耕田となっている場所

「たねっこ」の新しい取り組みとして、昨年・秋から、
地域の耕作放棄地を再利用する準備を行っています。
写真左のような放棄地には木々が生い茂っているため、
組合員のみなさんが、木を伐採し、整備を進めてきました。

耕機したあと画像 143

この日は、午前中に土を耕し、午後から大豆の種をまく作業が行われました。

耕します

多くのトラクターが同時に作業するこの風景は、
広大な外国の農作業を見ているような感じがします。
法人化したことで生まれた、スケールメリットを活かした「たねっこ」さんならではの風景ですね。

小種地域は、農事組合法人が元気な地域です。
同じ小種の「農事組合法人エコ・ファーム」でも
耕作放棄地を再利用して作った「まほろば採油」を生産しています。

小種に住む人々は、地域に元気な風景を復活させる取り組みを行っています。
多くのトラクターが稼働する光景も、地域に元気がある証拠。

大仙市・協和の小種地域から、たねっこ・名物「トラクターのある風景」のレポートでした!

Author: | Category:09仙北エリア, 小種地域


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