本文へスキップ

産地直送ブログ

  • Home
  • 産地直送ブログ
  • 由利本荘市石沢地区で「石沢地区の少し先の未来をよくするアイデアをつくってやってみる会」を開催しました♪

由利本荘市石沢地区で「石沢地区の少し先の未来をよくするアイデアをつくってやってみる会」を開催しました♪

2021年6月23日


6月16日(水)、由利本荘市石沢地区で、コミュニティ生活圏形成事業「石沢地区の少し先の未来をよくするアイデア(行動計画)をつくってやってみる会」を開催しました。

★「コミュニティ生活圏」の形成事業とは★
人口減少や少子高齢化が進行する中で、複数の集落からなる新たな生活圏『コミュニティ生活圏』の形成を図る取組です。
住民が主体となり地域の課題解決を図り、将来にわたり暮らし続けることができる地域の実現を目指します。

それでは当日の様子をご紹介します♪


石沢地区では昨年度からこの事業に取り組んでおり、この日が今年度第1回目の座談会。若い方からご年配の方まで幅広い世代の方々が参加し、今回が初参加という方もおりました。^^
始めに、昨年度の座談会の振り返りを行い、昨年の話し合いで出た、石沢地区の課題とその解決策を再確認しました。

そして、この日の本題である石沢地区の将来像を考える(5年後、10年後にどんなふうになっていたいのか)について、話し合いに入りました。

 


参加者は3つの班(A、B、C)に分かれ、簡単な自己紹介のあと、ひとりひとりが考える将来像について意見交換が始まり、これは面白いと思ったフレーズなど、テーブルに敷かれたクラフト紙に各々、書き出していきましたよ(^^♪
 
「まずは自分たちが石沢のことを知りつくす。」、「感動できる場所多し。よその人にもたくさん来てもらう。」など石沢地区を自分たちで調査しようという案や、「廃校になった石沢小学校を核にした、にぎわいづくり♪」など、旧石沢小学校を活用しようという案など、色々な内容が紙に書きこまれていきました。^^


そして班内で案が出た後は、各班から二人ずつ他の班へ移動して、他班でどのような案があったのかを聞きとり、その後はまた自分の班に戻り、各班で出た案を自分の班内で共有しました。

 


皆さんの案を共有できたところで、自分が思う「石沢の将来像」を3つほど紙に書きだしました(^^♪
各々が自分の考えと似ている内容は近づけ、キーワードを探し出しましたよ♪

 


最後は各班から出た案を発表しました!
「石沢は素材の宝庫!自然環境を生かした体験を地域内外の人にしてもらう。」、「農業を核とした石沢の活性化を目指す。そして“食”につなげて賑わう場所にする。」など、地域の得意な分野を活かす案が多かったように思います。そのためには、地区をわかりやすく表記する『石沢マップ』を作りたいなど、早くも目標に向けてのアイデアが複数出ていました。^^
皆さんの石沢地区に対する色々な思いが飛び交い、とても有意義な座談会になったのではないのでしょうか(^^♪
次回は、今回出た将来像を達成するためのアイデアを出し合う予定です。

おまけ(^^♪

木の温もりがふんだんに感じられる、夕暮れ時の石沢公民館でした♪

以上、由利本荘市石沢地区からお届けしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

Author: | Category:01お知らせ, 6 コミュニティ生活圏形成事業


カレンダー
2021年9月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
新着記事一覧
カテゴリー一覧
過去の記事
その他、RSSなど