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産地直送ブログ

能代市鶴形地域で16回目の新そば祭り!

2019年11月6日

11月3日(日)、能代市鶴形地域で、新そばを味わう
「あなたの“そば(蕎麦)”で祭りだ!わっしょい! in 鶴形パート16」が
開催されました!当日の様子をご紹介します♪

毎年、新そばの季節に行われる鶴形の恒例行事も
今年で16年目を迎えました。
会場の鶴形小学校は、昨年度に閉校し、144年の歴史に幕を閉じましたが……

この日の体育館は人でいっぱい♪
用意した250席は、お客さんが入れ替わり立ち代わり、常に満員状態。

通常500円の鶴形そばが、この日だけは200円で食べられるのが
人気のひとつ。地域内外から人が訪れる能代市の人気イベントになりました。
(ちなみに、天かすは、鶴形産の菜種油を使用しています♪)

恒例となった、そば食い競争には、能代市長も参加♪

ゆで立ての新そばを「冷やがけ」で食べられるのも
このイベントならでは♪ 男の子も大人に負けず頑張りました(^^)

鶴形のそば祭りは、鶴形まちづくり協議会、鶴形そば生産組合、
公民館活動協力員などを中心に、実行委員会を組織し開催していて、
スタッフの数だけで130人になります。

今年は鶴形小学校の閉校により、校舎が普段使用されていないため、
一週間前から住民の皆さんが、校庭の草刈りや、屋内のガラス拭きなど、
校舎の清掃に取り組んできました。
最高齢で90歳のおばあさんも参加したそうですよ♪

当日も、消防団が交通整理にあたったり、
住民の女性たちが、そば食堂を切り盛りしたり。
16年愛され続けているイベントは、住民のボランティアで支えられています。

また、鶴形の生徒児童が通う、能代東中学校と能代第五小学校の
子どもたちが計27人!そば祭りのスタッフに駆けつけてくれました。
上の写真は東中の生徒が、鶴形そばの試食をPRしているところ。
屋内では小学生が一生懸命、菜種油をお客に宣伝していました♪

地域の垣根を越えた人たちによって
鶴形の賑わいと、おいしい鶴形そばを味わうことができるんですね。
皆さん、おつかれさまでした!

鶴形地域から集落活動コーディネーターがお届けしました!

●おまけ

鶴形地域の田んぼに三角形の稲藁がたくさんありました♪
この稲藁は、春先にミョウガの芽に稲ワラを敷いて
保温のために使うものだそうです。能代市はミョウガの産地。
新そばの季節になると、この三角形の稲藁の光景も見ごたえありますよ(^^)

Author: | Category:鶴形地域


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