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産地直送ブログ

みんなで灯す1500個の「灯りアート」!「第20回のしろまち灯り」♪

2019年2月8日

2月2日(土)、能代市上町地域で「第20回のしろまち灯り」が開催され、
小さな灯りが、冬の能代の夜を明るく照らしました♪ 
当日の様子をご紹介します(^^)/

●「のしろまち灯り」とは
「のしろまち灯り」は、木都能代の「木」を生かした環境に配慮したまちづくりと、
市街地のにぎわいの創出を目的に平成19年にスタートしました。
市民有志による「のしろまち灯り実行委員会」の開催で、
一番のメインは会場を照らす「灯りアート」です♪

●「1500」個の灯りアート!

会場の能代市役所の「さくら庭」は、夕方5時になると、
集まった人々でいっぱいになりました~(^^)
色とりどりの袋が「紙ぶくろ灯明」。その数「1200」個です♪

一つ一つの灯明に点火していきます。
紙ぶくろ灯明に加え、210個の杉灯り灯篭と、
屋内に90個の夢灯り灯篭を設置し、計1500個の灯りをつけました!

会場の「灯りアート」の配置デザインは、秋田公立美術大学の学生が担当♪
学生さんは能代出身だそうで、地元の皆さんにとってうれしいですね♪

灯りの設置は、美大生に加え、能代高校、能代松陽高校、能代工業高校、
能代支援学校高等部のボランティア計30名で行いました。
スタッフの皆さんも「若者たちの創造力とエネルギーに感動しました!」と
話していましたよ。

辺りが暗くなると、紙ぶくろ灯明や杉明かり灯篭が鮮やかになります♪
来場した人々も撮影を楽しんでいました!

●お楽しみイベントが盛りたくさん♪

このほか、親子連れでにぎわう「木育コーナー」や住民有志のコンサート、
能代市地域おこし協力隊の星空観測や、能代支援学校による「七夕太鼓」。
地元グルメ勢ぞろいの「屋台村」などに多くの人々が訪れました♪

20回目を迎え、能代を代表する冬まつりになってきた「のしろまち灯り」。
第1回は200個だったロウソクも1500個に増え、
イベント参加団体も増えてきましたが、
第1回から一貫しているのが「木育」と「環境」です。

 

会場の随所にみられる「木」のオブジェと、
廃食油で作ったリサイクルロウソク。

実行委員長の能登祐子さんは「能代には冬の行事がなかったけど、
“こういうところがあるんだな”と多くの人に知ってもらえればうれしいです。
また、能代市の皆さんのサポートがあっての灯りイベント。
民・官・学の多くの人々が連携して続けてきました。
たくさんの協力で、本当にいいまち灯りとなりました」と話していましたよ。

「第20回のしろまち灯り」のリポートをお届けしました♪

Author: | Category:上町(かみまち)地域


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