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産地直送ブログ

地域コミュニティ創生シンポジウム(県南会場)を開催!

2018年11月5日

11月1日(木)、横手市で「地域コミュニティ創生シンポジウム」を開催しました。
県内3か所で開催するシンポジウムの第2弾です!

会場は横手セントラルホテル。
人口減少や高齢化が進行する中、地域コミュニティの維持や、
買い物など日常生活に必要なサービスの確保が困難な地域が増えています。

住民の皆さんが、住み慣れた地域で暮らし続けるために
何が必要かを考える場にと、県が開催したところ、
地域住民や関係団体、行政関係者を含め、206人が参加しました。

●藤山 浩氏の基調講演

一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所所長 藤山 浩氏の基調講演。

この日、藤山氏はシンポジウム前に、
羽後町のお互いさまスーパー「仙道てんぽ」を視察しました♪
仙道地域の事例を交えながら、ご自身の20年にわたる取組事例や、
全国の詳細なデータ分析結果を具体的に紹介していただきました。

●秋田県の集落状況と県の取組報告

続いて、県活力ある集落づくり支援室室長の田原剛美が
秋田県における集落の状況と県の取組について報告を行いました。

●パネルディスカッション

最後は「将来にわたって暮らし続けるための地域づくり」をテーマに、
パネルディスカッション。

・羽後町長の安藤豊氏(左上)、
・NPO法人いわて地域づくり支援センター常務理事の若菜千穂氏(右上)
・能代市梅内聚落 宝の森林(やま)事務局・船山富雄氏(左下)、
・堀井啓一 秋田県副知事(右下)。

コーディネーターは、国際教養大学教授の熊谷嘉隆氏(写真左)。
藤山氏も引き続きコメンテーターとしてパネルディスカッションに参加しました(写真右)。

それぞれの取り組みを紹介していただいたあと、
地域づくりに何が必要か、意見が交わされました。

「地域の現状を知り、希望を持って“行動”することが大事。
行動すれば視野も広がり、活動の幅も増えていく」
「地域の“マネジャー”を育てる」
「お年寄りから子供まで、みんなで“ビジョン”を共有する」など。

コーディネーターの熊谷先生も「9回裏のサヨナラ満塁ホームランを
狙うのではなく、コツコツとできることを着実にやってきたところが
5年後、10年後に成果が出ていると感じる」と話していました。

パネリストからはそれぞれ、行政、中間支援組織、地域住民の立場から、活発な意見が交わされましたが、
多くの人を巻き込んで活動できるよう、人と人をつなぐ手法や、
その人材を育てることが、これからの時代で必要になります。

県南会場の「地域コミュニティ創生シンポジウム」は終了しましたが、
次回は以下の日程で開催いたします。
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●11月8日(木)…県北会場(大館市:ホテルクラウンパレス秋北)
================================
参加の事前申込は当日まで受け付けておりますので、
ぜひ、お誘い合わせのうえご参加ください!

※申込方法など、詳細は以下のページを覧ください。
→元気ムラ応援サイト(地域コミュニティ創生シンポジウム開催のお知らせ)

集落活動コーディネーターがお届けしました!

Author: | Category:02元気ムラ支援室から, 8 その他イベント


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