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産地直送ブログ

MASUMI滝の頭ウォークは、五里合・鮪川の見どころ盛り沢山!!

2011年5月13日

滝の頭

秋田県観光連盟では、男鹿半島の菅江真澄ゆかりの地を巡るモニターツアー
MASUMIウォークを「春風」「秋風」「寒風」のシリーズで、これまでに3回、開催しています。
5月7日に第4弾として企画された「滝の頭ウォーク」に、取材班も同行させてもらいました。
今回は、元気ムラでおなじみ、鮪川が舞台です!

ツアーに参加したみなさん、7日にオープンしたばかりの、鮪川産地直売所に立ち寄られました。

鮪川の直売所

オープン初日の鮪川産地直売所では、採れたての山菜や野菜販売のほか、
日本酒の試飲も行われていました。

鮪川の直売所の山菜滝の頭クレソン

ツアーのみなさんに好評だったのが、タラの芽、ワラビ、ぜんまい、ミズなどの山菜。
そのほか、地域の人が栽培したシイタケや、滝の頭の湧水で栽培している「滝の頭クレソン」も販売してました。
参加者には、クレソンつきペットボトルのドリンクがプレゼントされるというサービスも。

薄田商店ご夫妻願かけお神酒のジャケット

こちらは、薄田商店さんの日本酒「滝の頭シリーズ」の販売。
鮪川に行ったら、薄田商店さんに立ち寄ってみましょう!
アイディアマンご夫婦の人柄もさることながら、滝の頭の湧水を使ったお酒は、ぜひ一度味わって欲しいです。
「願かけお神酒」と記されたジャケットがいい味出してますね~

プレゼント

こちらは、薄田さんが用意されたお酒のおつまみ。
奥様の手作りで、ツアー客のみなさんにサービスされました。近くに立ち寄った際は、ぜひ、足を運んでみてください。
詳しくは、
鮪川自治会のホームページをご覧くださいね~。

鮪川産地直売所は、次回、6月下旬を予定しています。

梨の花

その後は、同じ五里合地域の中石で梨園を営む、東山長十郎梨園に移動。
中石といえば、男鹿梨の産地として有名ですが、
男鹿で梨を栽培しているという事実に、驚く方もいらっしゃいました。

梨の花は、桜の開花より、少し遅れて開花するそうです。
この日は、あともう少しで満開!という咲き具合。
でも、可憐な白い梨の花が、あちこちで花開いていました。

梨園の様子東山長十郎さん

東山長十郎さんのナイスなトークに、ツアーのみなさん、すっかり引き込まれてます。
ちなみに、今回ツアーに参加した方は、梨の枝に、自分の名前が書かれたタグをつけました。
収穫期になると、長十郎さんから、「マイ梨」としてプレゼントするそうです。
秋の収穫が楽しみですね~。

その後は、今回のツアータイトルにもなっている滝の頭水源地へ移動。

幻想的な滝の頭滝の頭の様子

取材班も、一度訪れてますが、静寂で神秘的な空間は、変わりません。
菅江真澄が訪れた、男鹿市最大の水甕こと「滝の頭」では、
みなさん、エメラルドグリーンの水面や、湧き出る水量に感嘆の声を挙げていました。
水の他にも、立派な老木にも関心していましたね~。

山本社長山本社長の真澄人形

こちらは、このツアーの後半会場となる男鹿温泉郷にある「雄山閣」の山本次夫社長。
参加者のみなさんに、簡単な滝の頭のレクチャーを行ってくれました。
みなさんは、山本社長の胸元についた「真澄人形」が気になる様子。
いつも私は、これをつけているんです」と話す、山本社長。
菅江真澄の足跡を追い続けて30年。彼以上の素材はいない、と語ります。

さて、この後、みなさんは、雄山閣に移動して、ツアーを楽しんだ様子です。
参加者の女性は、菅江真澄に以前から、興味を持っており、
たまたま、今回のツアーを知り、参加したそうです。
菅江真澄好きには、「待ってました!」というツアーだったご様子。

鮪川以外にも、元気ムラの取材地域には、菅江真澄の足跡が、た~くさん!残っています。
取材班も、真澄の足跡を見逃さないよう、
みなさんに、秋田県と真澄の魅力を伝えていきたいな~と感じた「MASUMI滝の頭ウォーク」でした!

Author: | Category:07秋田エリア, 五里合・中石(ちゅういし)地域, 五里合・鮪川(しびかわ)地域


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