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産地直送ブログ

「お互いさまスーパー」の関係者が集い、ワークショップを実施‼

2018年3月26日

3月23日(金)、由利本荘市・赤田地域の「東光館」で、お互いさまスーパーネットワーク会議を開催しました!

 

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お互いさまスーパーは、平成28年3月に開設された、地域住民が運営するスーパーで、県内3か所に設置されています。

※詳しくは以下の3店舗の説明をご覧ください。
→みせっこあさみない(五城目町)ページ移動
→赤田ふれあいスーパー(由利本荘市)ページ移動
→仙道てんぽ(羽後町)ページ移動

 

ネットワーク会議は、3地域の運営状況の報告や今後の方針などの話し合いのため、年に数回実施しており、今回が7回目となります。

 

今回は、株式会社ワンダーマート 代表取締役 田中徳子氏を講師に迎え、ワークショップ形式の会議を行いました!

 

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「お店を長く続けるために必要なことは何か?」という田中さんの投げかけに対して、3店舗それぞれの住民が話し合います。
「品揃えなどのニーズに対応していくことかな?」「地域内の若い人や子どもの意見を取り入れることも重要だ!」など、活発な意見が飛び交います!

 

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「男性客を増やすにはどうすればいいのかな?」「メンズデーを設けてみよう!」といった会話も♪
地域内の男性は、お店に集まって会話をする機会が、女性に比べて少ないそうです。

 

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3地域で共通していた意見は、「楽しい」「会話が多い」「入りやすい空間」など、お店の雰囲気に関することです。

売上げも、お店の維持には欠かせない要素ですが、運営している地域住民が楽しくなければ、地域拠点の意味合いが薄れてしまいますね!

 

講師の田中さんは、お店の雰囲気の重要性を理解しながらも、接客時の注意点について指摘します。「お客さんが地域住民であるか否かで、接客態度のスイッチを入れ替えることは難しいこと。会計・レジ打ち時は、相手に関わらず、会話を止めて接客することが大切」と話します。

 

また、「お互いさま」の意味は「助ける・助けられる」の関係であることにも触れました。普段、店舗の運営を考える際は、地域住民などのお客様を「助ける」ためのサービスを考えがちですが、購買者である地域住民から、どのようにして「助けられる」店舗を目指していくかを考えることも重要だそうです。

 

3地域の皆さんも、普段の会議とは違った視点でのワークショップを通じ、「お互いさま」の意味を再認識することで、店舗運営に関するヒントを得られたのではないでしょうか(^^)

Author: | Category:4 お互いさまスーパー, 仙道地域, 内川地域, 赤田地域


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