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GBビジネスに新たに取り組む地域を対象とした、山菜出荷の研修会開催!

2018年3月2日

2月28日(水)、由利本荘市・赤田地域の東光館にて、
「GB(じっちゃん・ばっちゃん)ビジネスにこれから参加したい!」という
地域の方々を対象とした、春の山菜出荷に向けた研修会を開催しました。

赤田地域で開催されたGBビジネスの研修会

この日は、GBビジネスで山菜等の共同出荷をしている集落ネットワークの
定例会議と同日開催のため、多くの地域の方々が参加しました。

会場は赤田地域の東光館

GBビジネスニューフェイスはコチラの地域!

写真②浜間口 写真③釜坂

●浜間口山菜クラブ(男鹿市)      ●釜坂集落(大仙市)

写真④保呂羽 写真⑤山内南

●保呂羽地区自治会(横手市)     ●山内南地区《南郷・筏集落》(横手市)

講師は「あきた元気ムラ応援団」京北(けいほく)スーパーの岩渕青果課長。
山菜やきのこ等の出荷といった「GBビジネス」の共同出荷について、
継続的にアドバイスをいただいています。

写真⑥岩渕さん

研修の内容ですが、はじめに山菜が首都圏でどのように評価をされているか、
岩渕さんよりお話いただきました。

「この時期になると『まだ(山菜)でてないの?』という問い合わせもあるんですよ」

「生のわらびも初めはなかなか売れなかったけれども、やっぱり味が違う、おいしいと
消費者に浸透していって、今では入荷分は完売するようになりましたよ」

写真⑦

その後、資料をもとに山菜の出荷規格についての説明がありました。
山菜は繊細で成長が早いため、どの程度まで出荷できるかの判断に迷う時もあります。
この位の大きさがベスト、この位ならまあまあ、これは出荷できない、など
皆さんで判断基準を共有して、商品の精度を高めてもらいたいということでした。

続いて、元気ムラ加工商品の紹介。既に商品化をしているものとして、
赤田の加工所で製造した、山菜の水煮や煮物のパックの見本をみてもらいました。

写真⑧ 写真⑨

それでは作業体験として、実際のふきのとうを皆さんで選別してみましょう!

・・・の予定でしたが、今年は雪が多くてまだほとんど採れていないとのこと。
そこで、雪をかき分けて何とか用意してもらった貴重なふきのとうを、GBビジネスの
先輩である鮪川(しびかわ)地域と赤田地域のお母さんに、実際にパック詰めしてもらいました。

写真⑩ 写真⑪

皆さん、熱心に質問をしたり写真を撮ったりしていましたよ!

写真⑫

最後に、「銀杏」の選別や梱包について、まだ出荷したことがない商品なので
岩渕さんより規格やパック方法などの説明がありました。

写真⑬ 写真⑭

地域の方々も話が弾んだようで、和気あいあいとした雰囲気の研修会でしたよ。
以上、お宝ネットひろげ隊のレポートでした!

Author: | Category:2 GBビジネス, 6 元気ムラ応援団, 五里合・鮪川(しびかわ)地域, 仙道地域, 保呂羽地域, 南郷地域, 梅内地域, 田沢地域, 男鹿中地域, 赤田地域, 金井神・上坂部地域


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