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産地直送ブログ

男鹿市・男鹿中地域で「浜のそば」収穫祭♪

2016年11月17日

00 浜間口から日本海を望む

10月22日(土)、男鹿市・男鹿中地域の浜間口集落で収穫した
「新そば」を堪能してきました!♪ 当日の様子をご紹介します(^^)

男鹿中地域の最北に位置する浜間口。
目の前に日本海が広がる風光明媚な集落です。

01浜間口の浜に大勢の人が 01浜辺に車がたくさん

この日は、男鹿半島の北東地域の活性化に取り組んでいる
「おが東海岸推進協議会」の主催で「浜のそば」収穫祭が開催されました。
当日は、浜辺に車がたくさん!
男鹿市、潟上市、秋田市に加え、遠方の湯沢市などから約100人が参加しました(^^)

●休耕田を活用したそば畑
DSCF5758

↑上の写真は今年の7月下旬に撮影した浜間口です。
昨年から休耕田を活用して「浜のそば」の栽培に取り組んでおり、
左下に見えるのが、「そば」の種を蒔く畑です。
今回のイベントは、浜間口を散策しながら、
新そばを楽しんでもらおうと企画されました(^^)

●男鹿市内で最長(約20km)の「滝川」
DSCF7679 DSCF7678

浜間口の見どころをガイドの方が案内してくれました。
最初の見どころは「滝川」。
お山(真山・本山)を源流に男鹿中地域を蛇行しながら、
浜間口を終点に日本海とつながります。
前日の天候が悪かったため、川の色は茶色ですが、
今もヤツメウナギがとれるそうですよ!

●ふくろうの館
02浜間口のふくろうの館 (5)

次に立ち寄ったのは地元で「ふくろうの館」と呼ばれている
85歳・現役漁師の大高さんのお宅です!

02浜間口のふくろうの館 (3) DSCF7689

このふくろうの置物は、全て大高さんの手作り!
松ぼっくり、貝殻、海松など、漁で手に入れた物を使っています。
穴のあいた貝殻は、全て漁に使う道具なんだとか!
大高さんは今も素潜りを行う集落の鉄人! 漁のお話がとても面白かったですよ(^^)

●浜間口集落の高台
03浜間口の高台 (3)

こちらは高台からの眺め!
目の前は日本海、さらに後ろを振り返ると……

03浜間口の高台 (2)

お山(真山・本山)と浜間口の家々が見えます。
見晴らしがよくて気持ちいい~。

●浜間口公民館 ~大型動物の骨と鎮魂碑~
04浜間口公民館 (2) 04浜間口公民館の鎮魂碑

浜間口公民館では、近隣で発見された大型動物の骨や、
昭和初期の戦争に出征した集落の人々を偲んだ
鎮魂碑を見せてもらいました。

DSCF7766 DSCF7729

公民館の中では「そば」を使ったしょっつるアーリオオーリオや
そば粉のケーキの料理講習会も開催され、
「新・奥の細道」に選定されているコースや海岸線を歩いて散策終了! 
いいウォーキングになりましたよ♪

●男鹿中公民館へ移動
05 100人以上が新そばを堪能

続いて、男鹿中地域の杉下集落にある
男鹿中公民館で「新そば」をいただきました!(^^)

●これが「浜のそば」!
05浜のそば、くろも入り

「浜のそば」はコシが強い十割そば♪
海藻の「クロモ」をトッピングしています!
クロモ入りは初めて食べました~(^^) 
浜間口ではよく食べるそうで、粘りがあって美味しかったです!

●こおひい工房・珈音の珈琲と潮さい米
05五里合の珈音さんの珈琲 潮さい米

会場では、男鹿市・五里合地域で喫茶店を開いている
「こおひい工房・珈音(かのん)」の珈琲も一緒にいただきました! 
参加者の皆さんも、そばと珈琲の相性が良くて驚いていましたよ(^^)

この他にも、浜間口で栽培された「潮さい米」や、
男鹿梨といった男鹿の特産が販売されていました♪

DSCF7732

「海」「山」「川」と三拍子揃った浜間口集落。
その魅力にたっぷり触れられた1日となりました(^^)

集落活動コーディネーターが男鹿中地域からお届けしました!

Author: | Category:07秋田エリア, 男鹿中地域


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