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あきた元気ムラG・B(じっちゃんばっちゃん)ビジネス研修会が秋田市で開催されました!

2013年4月1日

3月13日、秋田市のアキタパークホテルで
「あきた元気ムラG・Bビジネス研修会」が開催されました!

株式会社京北スーパーのお二人

研修会には、【あきた元気ムラ応援団】の登録企業でもあり、
これまで山菜加工品の商品化や店舗での試食販売などでご支援いただいている、
千葉県の株式会社京北(けいほく)スーパー(外部リンク)
専務取締役 下西琢也さん(写真左側)と、アドバイザーとして同じく
株式会社京北スーパーの柏店店長 西窪進矢さん(写真右側)のお二人をお迎えして、
今後のG・Bビジネスの取り組みの参考となるお話や
集落の方々との意見交換を行いました。

元気ムラからは

●大館市「大館山田集落会」

●五城目町 「清流の会」

●由利本荘市「三ツ方森集落」

●由利本荘市 「赤田町内会」

●大仙市 「余目活性化対策いきいき会議協議会」

●横手市「三又集落」

●横手市「おものがわ夢工房」

の7団体が参加しました!

まず、下西さんから「商品の売れる秘訣 みんながハッピーに!」という演目でご講演いただきました。

下西さんより講演

京北スーパーは安全・安心、高品質の商品を販売する高級スーパーで、
確かな商品を求めるお客様に愛されている、地域に密着したスーパーです。
生産者、お店、消費者、みんながハッピーに。
それが京北スーパーのモットーです。

下西さんは全国各地の「より良い商品」を探しているバイヤーの統括と
ご自身も様々な商品の目利きをされています。
地域の良いものに出会い、さらに関東地方でどのようにしたら
お客様に好まれる商品として販売できるかを生産者と一緒に考えています。
そこに妥協はありません。

パッケージには何が大切か?
どんなものが売れているのか?

など、販売について動画やスライドを用いて、販売にあたっての
実践的な内容の講演をしていただきました。

秋田から京北スーパーへの出品は3年前に比べ60品目増えているそうです。
原料(山菜など)は高レベルだが、それが売れる商品になっていないのがもったいない、
という指摘もありましたが、来る度に良いものがあり、ダイヤの原石がたくさんある、
また、今回参加している集落の方々のようにやってみたいという熱意がある方が多い、と話していただきました。

講演の後、集落の商品やこれから商品化したいものを参加者全員で実際に試食しながら、
下西さんと西窪さんからアドバイスをいただき意見交換を行いました。

山田集落会 タケノコの缶詰

●大館市山田集落会「タケノコの缶詰」

五城目町 清流の会 山ワサビの醤油漬け

●五城目町清流の会「山ワサビの醤油漬け」

三又集落 ミズのコブとわらびの醤油漬け

●横手市三又集落「ミズのコブとワラビの醤油漬け」

いぶりがっこのふりかけ  いぶりがっこのキムチ漬け
「いぶりがっこのふりかけ」          「いぶりがっこのキムチ漬け」

スイカ糖  恋咲(こざき)
●横手市おものがわ夢工房「スイカ糖」     「恋咲(こざき)」

各料理&商品には「もっとこうすると良い」「例えば業務用ではできるか?」
「パッケージの文字を大きく」など、様々な改善点や感想を頂きました。

様々な意見が飛び交う

集落の方からは「こういう商品を作りたいが、こういった分野は有効か」など
販売にあたっての具体的な質問などが様々出ました。
ひとつひとつの質問に丁寧に答えているお二人の姿が印象的でした。

集落の方は自分たちの資源はもっと良くなる!
そんな期待とやる気をお二人のお話や交流の中から感じたように見受けられました。

今回の研修会で各地域の宝物はさらに磨きがかけられることでしょう!

以上、元気なムラ人が集った秋田市から
広域的集落支援員がお伝えしました!

Author: | Category:02元気ムラ支援班から, 05北秋田エリア, 07秋田エリア, 08由利エリア, 09仙北エリア, 10平鹿エリア, 2 GBビジネス, 7 集落間交流, 三ツ方森地域, 三又地域, 余目地域, 元気ムラ応援団, 山田地域, 赤田地域, 馬場目杉沢地域


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