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産地直送ブログ

能代市・鶴形地域が大仙市・余目地域とそば交流!

2013年2月25日

平成25年1月26日(土)に、大仙市・余目地域の「e-かげんな父ちゃん母ちゃんの店」で
能代市・鶴形(つるがた)地域との交流会が開催されました。

集合写真

そばと地域を愛する熱い心を持った皆さん。
そばの食べ比べで盛り上がりました!

26日は暴風雪警報・・・能代から無事に着いて欲しいと祈るような気持ちで準備します。

除雪

この雪の高さ!
にもかかわらず完璧な除雪ぶり。すばらしいです。

鶴形まちづくり協議会の皆さんが到着しました。
長旅お疲れ様です~

加藤会長  渡辺会長
「余目地域活性化対策いきいき会議協議会」 加藤加一会長の挨拶。
続いて「鶴形まちづくり協議会」の渡辺会長から挨拶です。

余目のページでもご紹介した三浦キン子さんの特製おやきをいただきながら、
(あったかくて、ほっぺたが落っこちそうにおいしかったです!)
余目を紹介するDVDを鑑賞しました。

質疑応答  質疑応答2

続いて、「鶴形まちづくり協議会」の皆さんから寄せられた質問に、
加藤会長と三浦副会長が答えていきました。
協議会の運営、ボランティアのあり方やイベントの参加状況など、
実際に会ってみなければ中々聞けない、手応えのある質疑応答でした。

余目地域は桜の下刈りやほたる鑑賞会の交通整理が
ごく自然に集落の皆さんの手で行われています。
鶴形地域の皆さんからは、ボランティア精神や協力体制に感嘆の声が上がりました。

鶴形地域は300年以上前からそばを育てています。
十割そば、乾燥枝豆の豆乳で手打ちするという伝統を守っています。

3年前にそば製造加工株式会社を立ち上げ、スーパーなどで販売も行っています。
「白神作々楽(ささら)そば」という、二八そばも開発しました。
まさにそば先進地です。
秋には「そば祭り」を大々的に行っています。
子どもたちの発表や演芸、産直野菜の販売、そば食いタイムトライアルなど
なんとも楽しそうなイベントが目白押し。
平成25年で10周年になるので、今年はさらにすごいことになるかも!?
余目の皆さんも参加に意欲を燃やしていました。
 
そば2つ
お昼はお待ちかねのそば試食会です!

余目そば  余目そば2
先攻は余目です。
甘みと鰹節の風味が力強いそばつゆと、ほっそりした麺です。
熱々で美味しい♪

後攻は鶴形そば。

鶴形そば作り
お揃いのエプロンでキリッと働くお母さんたち。

鶴形そば作る1  鶴形そば作る2
手際が・・・早い!早いです!
すばらしいチームワークでどんどんできあがっていきます。

鶴形そば完成  そば試食
そばの断面が扁平で、つるつるしています。
そばつゆが優しく、まろやかな味が印象的でした。
鶴形産の菜種油で作った天かすが乗っていて香ばしい!

納豆汁

余目の皆さんからは、サプライズで納豆汁が振る舞われました。
山菜、キノコ、豆腐がたっぷり入っています。
「本場県南の納豆汁を初めて食べた、おいしい」という嬉しい声も。

食べながらもそば打ち談義に、地域おこしに、和気藹々と話に花が咲きます。

意見交換1  意見交換2
食後、お互いのそばと地域活動の感想タイム。

「余目の優しさ、結束の良さに感動した」
「鶴形のそばもつゆも美味しく、まだまだ勉強したい」
「これからもそばやイベントを通じて交流を続けていきたい」
と積極的な感想がたくさん寄せられました。
「鶴形の女性パワーに圧倒された」という感想にはどっと笑い声も。

両会長握手

余目の加藤会長から
「一杯のそば、されどそば、それがこんなに人の心をつなぐものか・・・」
という挨拶が、交流会の締めくくりとなりました。

集合写真

これからはお互いに訪問し合いたいという意見が多く出ました。
そばのように長~く交流が続きますように!

お見送り

広域的集落支援員がお届けしました!

Author: | Category:06山本エリア, 09仙北エリア, 7 地域間交流, 余目地域, 鶴形地域


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