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産地直送ブログ

大仙市立内小友(うちおとも)小学校のそば打ち体験

2013年1月9日

1 内小友小学校のそば打ち体験
平成24年11月8日、大仙市立内小友(うちおとも)小学校
地元・余目(あまるめ)地域で収穫したそばを使い、そば打ち体験が行われました。

子どもたちに説明しているのは大仙市・南外地域の佐々木久悦さんと佐々木明さんです。
佐々木さん達は、余目地域とコミュニティ活動を通して交流があり、
今回のそば打ち体験に協力してくださいました。
余目地域活性化対策いきいき会議協議会の皆さんから
当日の写真を提供していただいたのでご紹介していきます!

2 内小友小学校の子どもたち
そば打ちにチャレンジしたのは内小友小学校3年生12名です!
地元のお宝「余目そば」を学ぼう! という内小友小学校の総合学習の一環で、
余目いきいき協議会の協力のもと、種まきからそば打ちまでの行程を学習しました。

体験の様子は次のリンク先に詳しく掲載されています!
内小友小学校3年生 そばの種まき体験
内小友小学校3年生 手打ちそば体験

3 真剣に作業する
子どもたちは佐々木さんのお話を聞いたあと、班ごとに分かれ
そば打ちや、そばを切る作業を行いました。

4 そばを切る
みな真剣です。

5 完成して嬉しそう
完成したそばを持って写真でパチリ!

7 いただきます
地元産「余目そば」を「いただきま~す」!。

6 早くたべたい
自分で打ったそばは絶品だったようです!
みんな嬉しそうな表情ですね~。
この時に作ったそばは全校生徒にも振る舞われました。

余目地域では平成18年から地域の特産物にと、そば栽培をはじめました。
平成23年には地域に直売所をオープンし、蕎麦などの飲食を楽しめるログハウスも建設しています。
このような地域住民一体となった活動が評価され、平成24年には秋田県特別表彰を受けています。

今回の体験を子どもたちが大きくなっても憶えていてくれれば」。
そう話すのは、今回の体験学習の発起人・余目地域活性化対策いきいき会議協議会の加藤加一さんです。「余目そば」を通した今回の取り組みは協議会でも初めてのことで
地元のお宝として取り上げてもらえるのは、とても励みになる」とも加一さんは話していました。

自分たちで作った物が、地域の「お宝」として残っていければ嬉しいですよね。
内小友小学校のそば作り体験を、広域的集落支援員がお届けしました!

Author: | Category:09仙北エリア, 余目地域


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