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産地直送ブログ

大仙市・小神成の「稲刈り」を体験!

2012年11月8日

大仙市・小神成では、以前田植えを行ったもち米の田んぼが収穫の時期を迎えました!

集合写真

9月30日、みんなで手刈りによる稲刈りと「はさがけ」が行われました!
また、10月16日の脱穀の様子も合わせてご紹介します!

結構広い

手で刈るとなると結構な広さに思える田んぼなんですが……。

刈っていきます! 刈ってる!

出てきた皆さん一気に刈っていきます!

束ねていきます

刈った稲は手際よく並べられて……。
この稲束10本で1束(そく)という単位です。

1束

今でも稲藁の取引などで使われています!
かつて手刈りが主流の頃はこれで10円、
一日で100束も刈ったそうです。

はさがけ

さて、刈った稲は「はさ(稲架)」と呼ばれる木に掛けていきます。
今年は去年に引き続いて大豊作!

がんばってます!

参加した子どもも稲運びを頑張ります!

掛けていったら……?

あ……れ?
豊作すぎてもしかして……?

足りない…

はさが足りません……。
もう掛けるところがなさそうですが?

掛けて できた!

ありました!
台風が近づいていたため、
しっかりと倒れないように補強して完成です!

======約二週間後======

乾燥完了!

台風も乗り切って、
天日干しですっかり乾いたお米の脱穀作業です。

脱穀作業! 脱穀!

干した稲を下ろして次々とコンバインに掛けていきます!

たまってきました! たまりました!

脱穀されたお米がタンクにたまっていきます!

1束

脱穀が終わった後の稲藁も大事な素材、
冬に行われる地域の火まつり、天筆の材料になります!

↓こちらもご覧下さい!
紙風船が空に舞う「上小神成の火まつり」
紙風船に天筆、そして雪中田植え! 小神成では「田の尻の火まつり」が行われました

積みます!

稲藁は「1束」の単位でまとめられて、
軽トラックにガンガン積み込んでいきます!

美味しいもち米は、火まつりでのお餅に使われる予定です!

Author: | Category:09仙北エリア, 小神成地域


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