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全県を舞台にした集落間交流! 小坂町・鴇と湯沢市・若畑のみなさんが交流しました!

2012年10月4日

小坂町・鴇(ときと)と湯沢市・若畑(わかはた)
秋田県の北と南の集落が出会いました!

交流開始!


8月25日(土)、まだまだうだるような暑さの中ですが、
若畑集落に小坂町から鴇集落の皆さんがやってきましたっ!

和田会長

今回の交流は鴇集落の希望によって実現しました。
鴇の和田自治会長さんのお話によると
「山にある県北の集落なので、海の集落か県南の同じような地域を見てみたかった」
とのことでした。
その後、鴇集落では住民にアンケートを取り若畑集落に決定。
コーディネートを県に依頼し、
小坂町や湯沢市の協力もあり、今回交流が実現しました!

出発!

若畑のかぶと館で顔合わせの後、早速向かったのが「若畑沼」「板戸沼」

読めますか?

集落入り口の「のぼり『板戸沼・奥宮山、私たちが案内します』」の通り、地元若畑集落の皆さんが案内します。

登ります! 奥宮山

結構な山道なのですが……杖をついたご婦人方まで(!!)登っていきます。
「久しぶりに登った」と言いながら、そのスピードは結構なもの。
なにしろ前を進む人たちに遅れを取っていません!

若畑沼到着!

若畑沼到着! 農家の多い若畑集落と鴇集落ですので、やはり話題は用水の確保。
十和田湖の噴火に伴って堆積した火山灰土、台地の頂上付近という地形により、
水の確保に苦労してきた鴇集落(ブログ参照)

若畑沼2

同じ火山の噴火によってできた地形ですが、鴇よりも高い標高に集落がありながら、周りにさらに高い山があり、
若畑沼や戸沼だけでなく、
集落そのものも溶岩によってせき止められた湖や低湿地となった若畑集落
それぞれ近くの火山の影響を受けた2つの集落ですが、
全く違う土地の状態になってしまったのがよくわかります。

板戸沼へ

そして板戸沼を目指します!

板戸沼

到着!

お話中

板戸沼では魚や貝、利水の状況など、
「昔はここで泳いだ」なんて話も飛び出しました。

奥宮山

そしてなんといっても板戸沼から見える奥宮山についてなど、沢山の情報交換をしました。
このとき誰かが大きな声を上げます!

見えますか?

そして奥宮山の峰から帰ってくる声!
このとき、「美の郷ゆざわジオパーク構想」の調査ために、
登山している方がいたんだそうです。奥宮山の頂上の人影を捉えました!

かぶと館にて

続いて「かぶと館」に移動して話し合いです。

話し合い中!

紅葉まつりの開催のきっかけや、
第一回の時には車が入りきらずに困ったこと
その後の解決策など「無理をしない」活動方針。

若畑集落は
「いつでも好きなときに帰ってきたいと思えるような村」
「小さい若畑、大きな団結」を目標に、
合併でどうしても遠くなりがちな行政との距離、
湯沢市の一部に埋没しないようにアピールしています。

鴇の会長さん

鴇の和田会長さんは
「次に鴇が何をするか色々考えている。
考えに肉付けしながら集落を運営していきたい」
「若い人と高齢者をくっつけていきたい」
「研修を深めていきたい」
と話してくれました!

記念撮影!

最後に手作り看板で記念撮影をしてお別れです!
この後の2つの集落が楽しみですっ!

Author: | Category:04鹿角エリア, 11雄勝エリア, 7 集落間交流, 若畑地域, 鴇(ときと)地域


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