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産地直送ブログ

大仙市・小神成では「田植え体験」が行われました!

2012年6月14日

大仙市・小神成にある「花と緑と合歓(ねむ)の里公園」。
ここで、子どもたちを対象に、「田植え体験」が行われました。

全員集合

大人も子どもも、泥んこになってがんばりました!

地元の子どもたちに「昔からの田植え・稲刈り」を体験してほしい、
という思いから、公園ができた平成17年頃から始まりました。
参加者は大人17人と子ども6人、4アール(約120坪)の田んぼに、
機械を使わず手で植えていきます!

たんぼ

公園は、周囲の自然環境を保全する役割もあり、
付近ではホタルを始め、多様な生物がたくさん見られます(採集は禁止されていますので注意!)

サナエトンボ トノサマガエル

この日も、トンボ(サナエトンボ?)やカエル(トノサマガエル?)、

タニシ

タニシやドジョウ(泥にすぐ入って写真撮れず……)など、

ハルジオン かきつばた

さらに、ハルジオンやカキツバタも。
たくさんの生き物に出会えました!

もち米の苗

さて、植える苗は「もち米」。

天筆

収穫された後、稲藁は「火まつり」の天筆に

おもち!

もち米は「火まつり」当日のお餅になります。
もちろん無農薬での栽培です!

これは?

そして、この田んぼの隅に立つこの木に……。

はさがけ

こんな風に掛けて自然乾燥させるお米なので、機械乾燥よりずっと美味しいお米ができます。

田植え苗かご

大人たちが背負っているのは「田植え苗かご」
昔からの竹製もありました! ベテランの風格っ!

型つけ

苗を植える場所を決める。
型付け作業からですが、ここにも工夫があります。

マーカー

型を綺麗につけるために、次の列のセンターにマーカーを垂らしてます。
これは、左右に簡単に振り分けられるので、行きも帰りも次の列に
マーカーを垂らすことができます。

盛り上がってます。

型が付いたら、いよいよ植え付けです。この盛り上がったところに……。

植えます! 植えます2!

全員列になって植えていきます!
子どもたちも「小学校でもやったよー!」と躊躇無く田んぼにどぼん。

たくさん入れています。

苗は「田植え苗かご」に入れて持ち運びますが、足りなくなると
あぜに居る人に声をかけて……。

えい!

投げました!

ナイスキャッチ!

ナイスキャッチ!

うえて

植えて植えて……

どろんこ

子どもたち泥んこです。

植え上がり!

一時間ほどで植え終わりました!

水路から

水路から水が流れ込み、植えやすいように下げられていた水位が上がっていきます。
子どもたちは「結構ツラかった」という子どももいれば
「おもしろかった! 去年もやったよ!」と楽しそうに話してくれる子どももいました。

秋の収穫が楽しみです!

Author: | Category:09仙北エリア, 小神成地域


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