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産地直送ブログ

初花月、ついに商品化!

2012年1月13日

大館市・大葛地域で作られている、
以前ご紹介した初花月(はつはなつき)、という干し餅ですが

初花月

遂に商品化が決定です!
今日は11日に行われた編み込みの様子を取材しに行きました。
とりの市、アメッコ市で数量限定販売されます!

IMG_6753

大葛地域、大葛小学校のすぐそばにある森越集落の会館に集まった「初花月の会」のみなさん。
森越でも佐藤弘子さんひとりだけが作っていたこの幻の干し餅を、地域おこし協力隊の林さんが発見!
林さんの尽力と、地域の方々の熱意、
昨年津軽地方で行われた大会で初花月が3位入賞という好成績になったこともあり、今回の商品化が決まったそうです。

初花月 2

その時の評価は甘さと食感、そして変わった形が評価されました。
2月の厳冬期に作られることから命名されたその名前も、林さんの命名です。

切ってます。

「初花月の会」はこの結果を受け、森越集落の17人が集まって結成。
会のモットーはあくまで「楽しく、和をもって・・」
「技術の伝承」と「地域コミュニティの強化」がとりあえずの目標、
数がそろってきたら利益も考えていきたいそうです。

佐藤弘子さん

「初花月の会」代表であり初花月の師匠でもある佐藤弘子さん
冬にワイワイやるのが良いんじゃないかな? とのことでした。
なかなか外に出る機会も少なくなるので、良い機会にもなるんだそうです。

林さん奮闘中 切りだして

この変わった形にするのにはちょっとしたコツ、がいります。
味や食感も長年の経験がものをいう世界、なかなかまねることは出来ないとのことでした。

編み込み中

これを藁で編み込んでいって……。

完成!

こんな感じです。これを水にひたして軒先につるすのですが。
-5度付近になる時期を狙っての干し餅づくりになります。
全工程合わせると20日以上かかる工程だそうです。

初花月

そして完成した商品がこちら!

つるしてある方

15個入りのつるされた方が300円

紙缶入りの

約90g入った紙缶入りが400円の予定です。

まずは1月21日、22日の比内とりの市

そして2月11日、12日のアメッコ市

それぞれ数量限定で販売されます! お買い逃しなく!

Author: | Category:01お知らせ, 05北秋田エリア, 大葛地域


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