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産地直送ブログ

鵜養で炭焼き窯の窯出し披露が行われました!

2011年12月14日

先日からリポートしていました「炭焼の郷」にて、いよいよ、完成披露&窯出しのお披露目が行われました!

あっつい炭が

今回は岩見三内中学校、一年生のみなさんも一緒です。

じっくりじっくり

炭は昨日の昼から火入れをして準備したもの、24時間ずっと火加減を見なければいけないと言う大変な作業です。
昔はこれを山の中で行っていた……というから驚きです。

今回、子どもたちが体験ということで、
地元の方々は、安全性も考慮し、放射性物質まできちんと計測した木を使用したそうです。
放射性物質は、検出限界以下だったそうです。

炭の解説

まずは炭について、会長の佐藤さんからお話を伺います。
何がすごいかって、子どもたちが積極的に質問するんです。
すごいぞ岩見三内中! すごくいいことだと思います!

お手本

その後は薪割り体験です!

すぱーん

マサカリで栗の木を一刀(?)両断!
意外と簡単にスパーン! と斬れるもんですね。
とはいえ、使い方間違えると、足までザックリだそうです……。

めらめら いよいよ

さーて、いよいよ窯出しですよ!

1200度

重い扉が開かれると……中は1200度! ガラスが飴のように溶ける温度です。

真っ赤!

綺麗な色をした炭が引き出されてきます!

中学生体験中

この後、炭の粉をかけて、その上から水を撒いて火を消します。

窯のふたが開いたことで……。

火柱!?

煙突から火が! いや火柱がっ!

火柱!

実は、このとき焼き上がりまではちょーっとだけ早かったそうです。
そのため、炎の色がちょっと派手になってる、とのことです。
中学生たちも真っ赤な炭を間近で見て歓声を上げていました。

煮立ってます

中学生たちが帰った後は、

豚汁 がっこ

豚汁とおにぎり、そして特製がっこがふるまわれました!
このしいたけ、鵜養産ですよー!

木炭

さて、販売も考えている鵜養の炭、高品質な白炭がなんと手に入っちゃいます!
欲しい方は、下記の連絡先まで!

電話:018-884-2311 佐藤さん

値段はご相談ください、とのことでした。

Author: | Category:01お知らせ, 07秋田エリア, 鵜養(うやしない)地域


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