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地域について

湯沢市横堀  人口:1,269 人 世帯数:532 世帯

  • 役内川の堤防沿い3.3kmに渡る「寺沢の桜並木」と神室山
  • 70年以上続く「雄勝仮装盆踊り大会」
  • 横堀のシンボル「おしら様の枝垂れ桜」のライトアップ
  • 戦後から受け継がれてきた横堀甚句と横堀音頭
  • 奈良時代以降の歴史を今に伝える「板碑」

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地域のあらましと歴史

 横堀(よこぼり)地域は湯沢市の南部、旧雄勝町に位置します。横堀地域の南は秋の宮地域を経て宮城県に、西は院内地域を経て山形県と接しています。古くから3県を結ぶ中継地点として道路が整備され、中世の時代を物語る板碑や磨崖碑が多く残されています。
 8月に行われる雄勝大花火大会、役内川夜突き大会、雄勝仮装盆踊り大会など、旧雄勝町時代から数多くのイベントを開催しています。隣の小野地域の小町の郷公園で行われる小町まつり(6月第2土曜・日曜)や雄勝の雪まつり(2月第2土曜)も横堀地域の住民が関わって開催されています。
 横堀地域づくり協議会は平成17年(2005年)の発足時から「おしら様の枝垂れ桜」の保全とPR活動を行ってきました。樹齢200年以上になる「おしら様」を雪から守るため、冬を迎える前には必ず支柱たても行います。年間3万人が訪れる秋田県内有数の桜の名所で、地域住民がボランティアで観光客のおもてなしを行っています。
 「おしら様」同様、多くの観光客が訪れる、国道108号線約3㎞に及ぶ役内川の桜並木の環境整備活動にも力を入れています。令和2(2020)年度には「環境あきたエコ活動支援事業」に採択され、この助成金で枝を粉砕する機械を購入、剪定した桜の枝をチップ化し肥料として役立てています。また、このチップで“燻製を作って皆で楽しもう”と遊び心を取り入れながら、地域の大事な桜を守り続け、次世代に良好な状態で引き継ぐため、日々、活動を続けています。

※人口・世帯数は令和4(2022)年4月1日現在の湯沢市のデータです。

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