リサイクル製品の使用例

平成23年度「認定リサイクル製品普及モデル事業」および「集中型モデル事業」実施状況

 

 「秋田県認定リサイクル製品普及モデル事業」および「認定リサイクル製品地域集中型モデル事業」は、県内外での市場開拓、販路拡大を支援するとともに、施工実績を公表することにより県内事業者や県民、市町村へ向けてのPR効果を図るものです。
  
◎秋田県認定リサイクル製品普及モデル事業
  本事業は、秋田県認定リサイクル製品事業者等に対して、県が行う工事への施工機会を提供するものです。
  平成23年度は、5地区で実施しました。

地区写真

地区名

場所

工事概要



きみまち阪
県立自然公園
 能代市  加圧処理木材による階段の整備、有機系
舗装材による園路舗装。
東北自然歩道  横手市  加圧処理木材による案内板の整備。
  農業科学館  大仙市  再生有機系建材による手摺の整備。


鳥海国定公園
三崎園地
 にかほ市  加圧処理木材による案内板、再生有機系
建材による転落防止柵、ベンチの整備。




県立中央公園
フィールド
アスレチック
 秋田市  木質系舗装材による舗装、再生有機系
建材による転落防止柵の整備。


◎認定リサイクル製品地域集中型モデル事業

  この事業は、市町村が行う事業において県認定リサイクル製品の利用にかかる工事費の一部を補助する制度です。
  
  平成23年度は、2市、2地区で実施しました。 

地区写真 地区名 場所 工事概要
長木川
河川緑地
ほか
大館市 再生有機系建材によるベンチ及び
テーブルの整備。
飯田沼つり公園 大仙市 加圧処理木材による護岸整備。

 

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