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秋田の子育て家庭への経済的支援は全国トップレベル!【すこやか子育て支援事業】

秋田県は市町村と協力し、第3子以降が誕生した場合、第2子以降の保育料を全額助成する制度を新たに導入するなど、引き続き全国トップレベルの内容で保育料等の助成を行っています。

 1.事業の特徴

 秋田県は、他の都道府県と比べて年齢や出生順位、入所(園)施設を問わず助成範囲を広く設定しています。
 平成27年度の事業決算額は約11億円となっており、延べ約36,000人に助成しました。
 ※個別の助成額は、市町村や入所(園)施設、所得額、保育形態等によって異なります。

2.助成内容

(1)事業の対象範囲

年齢 0歳から就学前まで
出生順位 第1子から(出生順位に関わらず助成)
利用施設 認可保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設、地域型保育施設

(2)対象世帯及び助成率

助成率

※ただし、ひとり親世帯における助成率は、1/4助成に該当する部分も1/2助成とする。

(3)第3子以降が生まれた世帯に対する保育料助成

 平成28年4月2日以降に第3子以降が生まれた世帯は、第2子以降の保育料が全額助成されます。(所得制限は上記(2)の1/4対象の部分までです。)

  • 兄姉の年齢制限はありません。
  • 第3子以降が保育所等を利用していなくても、第2子は助成対象になります。

第3子以降が生まれた世帯に対する保育料助成

 

  • すこやか子育て支援事業による保育料助成を受ける前に、国の制度による保育料の軽減措置があります。

(参考)

国の制度による保育料の軽減措置

  • 詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。