子育て応援講座

平成26年08月18日  第2回◆暑い夏を乗り切りましょう!~食べたい時に食べられる工夫を~

胎児期編  講師:「妊婦さんの栄養学2」 菅妙子 講師

 暑い日が続きます。妊婦さんにとってこの夏の暑さで、ムカムカする、吐き気がするなど、つわりがひどくていつもの食事ができない方、また重症のつわりでまったく食事を受け付けない方などつわりの症状やつらさにはそれぞれ個人差があります。

 朝起きたときにムカムカするなどの時は空腹によってつわりの症状が強く出たりします。そんなときにはクッキーや梅干しなどひと口、レモン一切れいれた氷水を飲むなど、手軽につまめるものを用意しておきましょう。

 基本的につわりのときは栄養のバランスなど考えるより「食べたいときに食べられる
工夫をしましょう」一回の食事量を少なくして回数を増やす。また「水分は十分に摂る」
ことが大切です。
 
 暑い夏は食事の準備など普通の方でも食欲がなかったり、作るのも嫌になりますね。
夏は野菜も様々でまわっていますので、ぜひたくさん食べてほしいものです。
 
 今回も献立を紹介します。
 
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*野菜スープです。ごはんにもパンにもあいますよ。炒めてコトコト煮る。
 じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、おくら、など他にもさやいんげん、アスパラガスやきのこ類のしめじ、しいたけなどベーコンや豚肉、鶏肉など色々組み合わせてたっぷり作りいただいてほしいものです。
 今日のスープは我が家の朝のスープです。孫もたっぷり食べてくれました。
 冷蔵庫の残り野菜と前日の枝豆をさやから取り出していたものを入れました。
 
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*えだまめがんづきです。おやつにいかがでしょうか。
 麦茶や牛乳でどうぞ!
 最近の妊婦さんは清涼飲料水を飲んでいる方がいるようですが、とりすぎにならない
 ように御用心!
 
暑い夏、元気でがんばりましょう!

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