「秋田人100人の物語」が出版されました(首都圏交流推進員だより)

秋田ひぇばなの会

首都圏在住のあきたじんが、それぞれに秋田への想いを綴った「首都圏在住秋田人100人の物語」が出版されました。秋田での思い出、東京での暮らし・・・まさに100人の人生がつまっています。

秋田ひぇばなの会は、秋田の文化を知り、広めようとしてできた団体で、出版の都度に有志を募り活動しているそうです。今回は11月24日に出版に携わった皆さんが集まり、出版記念会を開きました。

「秋田の人は秋田が本当に好き。秋田の強い文化に支えられ、この本ができました。東京にいても秋田を忘れない。主役はここにいるみなさんです。感謝します」と、田村輝夫代表の挨拶には秋田への想いがあふれていました。

手弁当でやってきたというスタッフの皆さんからは「皆さんの原稿が力になった」「他県の人にも読んでもらって、全国に100人の物語を作ってもらいたい」など、苦労した分、充実したものができたことがうかがえました。

ページをめくるたびにあきたじんの温かさに触れ、あきたじんで良かったと思える本でした。

 

「秋田人100人の物語」が出版されました(首都圏交流推進員だより)

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