帯広秋田県人会

帯広秋田県人会

帯広秋田県人会の発足は定かではありませんが、大正5年1月29日参加者役30名をもって、割烹で盛大に開催されたと地元新聞に記載されています。
昭和35年4月に秋田県人会会則・役員名簿は資料として保管されています。
昭和56年に帯広秋田県人会と自衛隊秋田県人会が合流して帯広秋田県人会として現在にいたります。
現在の会員数は60名であり、主な活動内容としては、
1月  総会・新年会
5月  観桜会
7月  パークゴルフ大会
10月 きりたんぽ会
帯広三吉神社の奉仕活動(社殿・境内の掃除など)

10月のきりたんぽ会は会員はもちろん、家族・知人・友人などの参加をいただき、秋田名物きりたんぽ鍋を堪能しています。
材料はすべて古里秋田から取り寄せており、おいしいと評判です。
また、いぶりがっこ・じゅんさい・ハタハタの飯寿司等の郷土料理を宣伝しています。