データ

男女共同参画に関する意識と施策について
(「平成24年度秋田県男女の意識と実態調査」より)

(1)性別役割分担意識について

問:「男は仕事、女は家庭」という考え方がありますが、あなたはこれについてどう思いますか。

【調査結果】

  • 全体で見ると「反対」・「どちらかと言えば反対」を合わせた反対意見が59.0%と、平成24年度調査で初めて過半数となりました。
  • 女性は平成19年度調査同様反対意見が過半数ですが、より反対意見と賛成意見の差が拡大しました。また男性は、平成24年度調査で初めて反対意見が賛成意見を上回りました。
  • 年代別にみると、75歳以上で賛成意見が反対意見を、それ以外の年代では反対意見が賛成意見を上回っています。
  • 全国調査の結果では、全体で賛成意見(51.6%)が反対意見(45.1%)を上回っており、秋田県は全国とは異なる結果となりました。

「男は仕事、女は家庭」という考え方がありますが、あなたはこれについてどう思い  ますか。

 

(2)男女共同参画の推進に関する施策について

問:県では、男女共同参画社会の実現を目指した様々な施策をしていますが、今後はどのようなことに力を入れたらよいと思いますか。

【調査結果】

  • 男女共同参画社会の実現を目指して、今後「子育て・介護支援による仕事と生活を両立しやすい環境づくり」に力を入れるべきだと考える人が、全体56.0%、女性62.6%と最も多くなっています。
  • 次いで「職場環境の整備による男女とも働きやすい職場づくり」が全体46.7%、女性52.0%男性40.5%となっています。
  • 3番目に多い項目は女性では「女性の就業機会の確保、女性の職業能力開発の機会の充実」、男性では「企業や団体トップへの職場における男女共同参画推進の働きかけ」となっている。

今後さらに男女平等になるために重要と思われるものは何ですか。

 

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秋田県男女の意識と生活実態調査

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