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あきたの地域医療通信(28号)を発行しました!

2017年09月14日
 ご無沙汰しております。秋田県医師確保対策室です。秋田は朝夕がだんだんと涼しくなってきました。  前回の発行から約半年経ちましたが、「あきたの地域医療通信(第28号)」が発行となりました。    今回は、湯沢・雄勝地域での地域医療に貢献されている菅医院の菅康徳先生に、地域医療の魅力などについてお話を伺いました。  菅先生は脳神経外科が専門ですが、現在は認知症の治療にも力を入れており、湯沢・雄勝地域の認知症疾患医療センターにも指定されています。    また、この他にも、医局...

あきたの地域医療通信(27号)を発行しました!

2017年03月14日
 雪もとけ、日が長くなり、春が近づいているのを感じます。  今年度最終号となる「あきたの地域医療通信(27号)」が発行となりました。    今回は、医師や医学生のキャリア形成のサポートや、就労環境の整備等を推進するために開設した「あきた医師総合支援センター」の長谷川仁志センター長にお話を伺いました。時代のニーズに合わせて”CHANGE”し続けるセンターの取り組みを紹介します。    また、修学・研修資金のお知らせや、医局紹介、指導医・研修医からのメッセージなども掲載し...

あきたの地域医療通信(26号)を発行しました!

2017年01月26日
 「あきたの地域医療通信(26号)」が発行となりました。    今回は、日本医師会の「赤ひげ大賞」を受賞された、山内診療所(横手市)の下田輝一先生にお話を伺いました。  「赤ひげ大賞」とは、地域に密着して人々の健康を支えている医師の功績を表彰するものです。下田先生は3つの診療所を掛け持ちし、住民の健康の保持に努められておりました。  また、秋田大学医局紹介、指導医・研修医からのメッセージなども掲載しておりますので是非ご覧下さい。           &nb...

あきたの地域医療通信(25号)を発行しました!

2016年10月12日
 秋田では朝夕だいぶ冷え込む今日この頃です。ご無沙汰しております。秋田県医師確保対策室です。    当室が年3回発行しております情報紙「あきたの地域医療通信(25号)」が発行となりました。    今回は、秋田県医師会常任理事や由利本荘医師会副会長を務めており、地域医療に尽力されている伊藤医院の伊藤伸一先生に、全国初のモデル事業となった「ナラティブブック秋田」についてお話を伺いました。  「ナラティブブック秋田」とは在宅医療を受けている患者の情報を情報通信技術(ICT)を使っ...

あきたの地域医療通信(24号)を発行しました!

2016年03月18日
 関東では、桜の開花間近というニュースがありましたが、秋田では朝夕まだまだ冷え込む今日この頃です。ご無沙汰しております。秋田県医師確保対策室です。  当室が年3回発行しております情報紙「あきたの地域医療通信(24号)」が発行となりました。  今年度最終号となる今回は、自治医科大学を卒業後、町立大森病院での地域医療従事を経て、現在、秋田大学医学部附属病院肝疾患相談センター長として、県内の肝疾患患者のために尽力されている後藤隆先生にご自身の地域医療の経験や肝疾患の現状につ...