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あきたの地域医療通信(25号)を発行しました!

2016年10月12日

 秋田では朝夕だいぶ冷え込む今日この頃です。ご無沙汰しております。秋田県医師確保対策室です。

 
 当室が年3回発行しております情報紙「あきたの地域医療通信(25号)」が発行となりました。
 
 今回は、秋田県医師会常任理事や由利本荘医師会副会長を務めており、地域医療に尽力されている伊藤医院の伊藤伸一先生に、全国初のモデル事業となった「ナラティブブック秋田」についてお話を伺いました。
 「ナラティブブック秋田」とは在宅医療を受けている患者の情報を情報通信技術(ICT)を使って、本人、家族、医療・介護の従事者間で共有する連携システムです。地域医療を目指す医学生や若手医師には、是非、読んで欲しい内容となっています。
 また、秋田大学医局紹介、指導医・研修医からのメッセージなども掲載しておりますので是非ご覧下さい。
 

                                      伊藤医院 伊藤 伸一 医師             秋田大学大学院総合診療・検査診断学講座   

         
あきたの地域医療通信(25号)
                        

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