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秋田で医療を始める先輩たち

中川 拓 先生(呼吸器外科)

毎月花火が打ち上がる街、大曲

 

平宇 健治 先生

大曲厚生医療センター 呼吸器外科 中川 拓  先生

 平成26年5月に新築移転、仙北組合総合病院から大曲厚生医療センターに改称しました。大曲駅前で、バスターミナルも隣接しており交通の便は極めて良好です。大仙・仙北医療圏は、東京都に匹敵する面積におよそ14万人が住んでいます。当院は、救急搬送患者数・時間外救急患者数とも県内2番目に多く受け入れている地域中核病院です。屋上にはヘリポートが設置され、県内初の救急ワークステーションを開設し、常駐する救急隊員の教育も担っています。また、がん診療連携拠点病院として、診断から治療まで最先端の治療を行っておりますが、県内で2番目となるがん緩和ケア病棟が設置されたことにより一貫したがん医療を提供しています。
 初期研修医にはまず救急患者への初期対応とcommon diseaseの基本診療を身につけてもらうことを目標に、熱意を持った各科指導医が教育にあたっています。2年目からは将来の専攻志望科を中心に診療能力の向上に努めてもらいます。熱い先輩研修医たちも揃っており、屋根瓦式で研修全般をサポートします。希望者には北米型救急で有名な東京ベイ・浦安市川医療センターで1~2ヵ月の救急研修が可能です。
 交通アクセスは抜群、美しい山々に囲まれ、趣味やスポーツなどアフターも充実しています。「毎月花火が打ち上がる街、大曲」でぜひ一緒に働いてみませんか。
 
平成28年3月