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食を楽しむ

かぼちゃまんじゅう

画像:かぼちゃまんじゅう

  

 大館市・山館地域のイベントなどの直売所に並ぶ「かぼちゃまんじゅう」。
山館地域は平成24年度(2012年度)から取り組む「地域応援プラン」で6次産業化を目指した活動を行っています。「かぼちゃまんじゅう」は、地域で栽培している野菜を使った加工品を作ろうと、婦人会が考えたお菓子です。
かぼちゃを1個まるまる使って、「かぼちゃまんじゅう」を20個作ることができます。かぼちゃのほかに使用しているのは白砂糖、小麦粉、ベーキングパウダー、塩のみで、かぼちゃ本来の味と食感を活かした、甘さ控えめなホクホクまんじゅうとなっています。
「かぼちゃまんじゅう」は地域の婦人会メンバーの一人である菅原美津子さんの加工所に集まり、皆で楽しみながら作っています。レシピはいつでも誰かが作れるようにメンバー6人で共有しています。
美津子さんは、「婦人会のみんなで集まって、おしゃべりをしながら楽しく作ることが、醍醐味だ」と言います。「かぼちゃまんじゅう」のほかにも、山館地域で栽培している枝豆を使った「枝豆まんじゅう」の作り方も考案しました。「枝豆まんじゅう」は枝豆をペースト状にして皮に練り込んだ、素材の味がしっかりと活きたまんじゅうになっています。
婦人会の皆さんが楽しみながら作るまんじゅうは、山館地域のイベントの際に購入することが出来ます。
 
2015年3月31日掲載
 

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