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名物に触れる

みんなの農園

画像:みんなの農園

  

 大館市・山館地域は、平成24年度(2012年度)に大館市の事業「地域応援プラン」に採択され、平成25年度(2013年度)から「地域の繋がりづくり」や「6次産業化」などを目指した様々な取組をスタートしています。
その中で、昔から数軒の農家でのみ栽培している在来種の枝豆を特産品にしようと計画が持ち上がりました。
地域住民が誰でも栽培に関わることができる場所を作るため、地域内の遊休地を借りて「みんなの農園」を作り、平成25年(2013年)7月には在来種の枝豆を1000本定植しました。定植作業には地域の27人が参加するなど、「みんなの農園」は地域の繋がりづくりとして重要な役割を担っています。「みんなの農園」では、平成26年度(2014年度)現在、在来種の枝豆「やまだて娘」や、様々な品種の枝豆、モチキビやアマランサスなどの雑穀を栽培しています。
「みんなの農園」で栽培した枝豆は地域の老人クラブ「山館親交会」や、弥生の会のお母さんたちが収穫し、仕分け作業を行っており、収穫期には農園や山館会館で作業の合間に会話を楽しむお母さんたちの姿が見られます。
 
2015年3月31日掲載
 

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