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食を楽しむ

松館しぼり大根のレシピ

画像:松館しぼり大根のレシピ

 松館で育った大地の恵み「松館しぼり大根」は、日本一(在来種の7倍!)辛い大根として有名です。ぎっしりと中身が詰まって固い松館しぼり大根は、おろしたものをさらに布でしぼった真っ白なしぼり汁を作るのが本場松館流、このとき手袋をしていないと手が大変なことになるのでご注意を。このしぼり汁をペットボトルに入れて薬味として使います。
 
  そのしぼり汁は、ツンと強い辛味を感じた後、わさびのようにすぐに辛さが消えていく後味の良さがあり、しかも大根の甘みも感じられる、辛さを楽しむにはもってこいの薬味です。
  蕎麦に直接入れて辛味を増したり、イカ刺しなどの魚介類につけたり、湯豆腐、天ぷら、ステーキなどにかけても合い、あっさりした料理からこってりした料理までぴったりです。その中でも、農家の方がお勧めの料理がいくつかあります。
  まずは、ゆでたハタハタへ醤油としぼり汁を豪快にかける! 旬のもの同士をシンプルに組み合わせた料理は旨いに決まっています。
  さらに「しゃぶしゃぶ」のつけだれ。しぼり汁と醤油のシンプルな味ながら、ごまだれやポン酢などよりも飽きの来ない刺激的な味覚でいくらでも肉が食べられるそうです。
 
  しぼり汁はおろしたてが特に辛いですが、密閉して冷蔵庫に入れておけば、12時間くらいは辛さを保ちます。また、大根を小さく切り、味噌や醤油をつけ、そのまま食べても美味しいそうです。

  薬味に、つけだれに、どんな料理にも合う「松館しぼり大根」、ぜひ皆さんもその爽やかな辛さを味わってみてはいかがでしょうか。

●松館しぼり大根を購入されたい方は、下記の場所にお問い合わせください
JAタウン ウェブサイト
→「道の駅かづの」あんとらあ直売所 (電話 0186-23-3010)
 

2011年4月掲載

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