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語りを聞く

田沢地域運営体「荷葉(カヨウ)」

画像:田沢地域運営体「荷葉(カヨウ)」

 

「地域運営体」とは、地域の“自主的”“主体的”な活動を仙北市が支援している地域団体です。各地域にサポートセンターを設置し、直接仙北市の職員たちが住民たちの要望を聞き、その“自主的”な活動を支援しています。田沢地域では「田沢交流センター」に仙北市職員が常駐し、地域行事などにも携わっています。「田沢地域運営体・荷葉(カヨウ)」では、山菜の生産販売、「農村喫茶・たざわ」の運営など、住民たちが楽しめる地域活動を通じて、地域に経済の潤いをプラスすることが、理念となっています。
 
ネーミングの由来は、地域のシンボルとして住民たちから、なじみ深い「荷葉岳」からつけられました。仙北市では平成23年度現在9つの地域運営体が設立されました。「荷葉」はその第一号。平成22年3月に結成、同年4月に登録申請を行い、仙北市地域運営体第一号「荷葉」が誕生しました。「荷葉」は、「NPOたざわ村」や田沢地域11集落の代表者を中心に、地域内のボランティア団体、民生委員などの様々な団体によって構成され、地域住民全員がそれぞれ役割を持って参加している組織です。
2012年2月掲載

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