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食を楽しむ

落合あさづけ

画像:落合あさづけ

 

 秋田県内で広く親しまれている「あさづけ」は、「こざき練り」「粉なます」とも呼ばれる米粉のデザートで、主に米粉、砂糖、塩、酢を使って作られ、ヨーグルトにも似た味とトロッとした口当たりが特徴的です。
 
あさづけには、きゅうりやパイナップル、みかんなどの季節に応じた果物を混ぜるのが一般的ですが、五城目町・落合地域で昔から食べられている「落合あさづけ」にはカブの漬物が入れられています。その塩気があさづけの甘さをよりよく引き立て、漬物のコリコリとした食感が食欲を促進します。
 
 そんな「落合あさづけ」は、落合地域に昔から伝わる家庭料理で、農作業で疲れた体に染み入る、力の源です。


【産地直送ブログ】
●平成24年
秋田県内31地域150集落が一堂に!~あきた元気ムラ大交流会2012~【後編】

●平成23年
海と里の共演「落合まつり」

2012年5月掲載

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