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食を楽しむ

内川さわだ米

画像:内川さわだ米

  棚田で栽培したお米のブランド化、そして首都圏への進出を図り、「内川再生の会」は東京のアンテナショップ「あきた美彩館」前であきたこまちの新米を出張販売しました。その新米は、内川地域自慢の棚田5ヘクタールで栽培された、その名も「内川さわだ米」です。

 会場には「五城目の朝市」ののぼりを立て、500グラム入りのサンプル米を販売。試食用に、さわだ米で炊いた「まいたけご飯」を振る舞いました。内川さわだ米はモチモチした食感と、安心、安全(沢水での自然栽培)が売りとなっています。

 近年、内川地域では棚田でお米の栽培をする農家が減ってきているとのことで、内川の棚田に元気を取り戻すため、「内川再生の会」そして内川地域の方々は内川さわだ米の販売に、力を注ぎ始めています。
 
2011年4月掲載

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