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語りを聞く

常盤里づくり協議会の活動

画像:常盤里づくり協議会の活動


常盤里づくり協議会の前身は、「コミュニティ懇談会」という組織でした。県立大学の学生たちと協力して、オーニソガラムやブルーベリーの栽培、ダチョウの飼育などさまざまな試みを進めるなかで、地域一体となった取り組みの必要性を痛感した懇談会のメンバーは、平成15年、新たな組織として常盤地域14の自治会などとともに「常盤里づくり協議会」を発足させました。

 
 常盤里づくり協議会は、活動をしていくうちにいくつかの分野別グループを組織します。
5つの大きな部会に分かれ、その下に、様々なグループができています。
第2部会には、朝市や、野菜の直売などを行う「常盤ときめき隊」、炭窯づくりや木炭・木酢液の販売を行う「炭焼き隊」があります。
第3部会「つくし部会」ではイベントなどで食べ物の販売や料理の提供を行っています。
第4部会の下には、スポーツの大会などを行う「常盤の里スポーツクラブ」、常盤地域を調査して歴史の発掘や史跡標柱の設置などを行う「常盤の歴史を語る会」があります。
 
 常盤里づくり協議会の主な役割は、部会、その下部組織のバックアップ、敬老会、秋祭り、文化祭、4年に一度行われる運動会といった行事の主催などです。
 
 部会が活動するにあたっては、行事を行う場所の使用許可取得や住民への周知など、里づくり協議会は部会にとっての潤滑油のような役割を果たしています。こうした支援により、歴史を語る会による常盤地域案内看板の設置や、常盤ときめき隊の能代市での朝市開催などが実現しました。
2011年4月掲載

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