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食を楽しむ

石川そば

画像:石川そば

 石川地域で300年以上前から作り続けられている石川そば。

 石川地域では、江戸時代からそばの栽培が盛んでした。竹原神社祭典の参拝客に振る舞ったほか年越しそばが各家庭で作られていました。現在でも近隣から注文が入ることから、製麺業の看板を掲げる民家もあり、石川は蕎麦の里として知られています。

 石川そばは、しっかりとした歯ごたえの平打ち麺です。最大の特徴は、そば粉のつなぎに豆乳を使っているところ。これにより、石川そばを啜ると、ほんのりとした甘みが感じられます。豆乳を用いるのは昔ながらの製法ですが、全国的にも珍しい製法とのことです。

 この石川そばは、道の駅「みねはま」に併設されているレストランで味わうことができます。隣の直売所ではゆでた石川そばやソバ粉の購入も可能。体験コーナーではそば打ち教室も開いています。昔から変わらない石川地域の味を道の駅「みねはま」でお楽しみください。

【お問い合わせ】おらほの館

  • 住所 八峰町峰浜沼田字ホンコ谷地147-6
  • TEL・FAX 0185-76-4649
  • 営業時間 9:00~18:00(そば食堂は11:00~、ラストオーダーは17:30)
  • 定休日 年末年始(1月1日~3日)
  • ブログ 「おらほの館へいらっしゃい
2011年4月掲載

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