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産地直送ブログ

八峰町・石川地域で「水神様(みずがみさま)」のお祭り♪

2016年10月3日

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9月18日(日)、八峰町の石川地域で行われた
「水神様(みずがみさま)」のお祭りに行ってきました!!
水神様とは、石川地域の“水”を守ってくれる神様。
当日の様子をご紹介します!

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東北六魂祭の元気ムラ・伝統芸能ギャラリー ~八峰町・石川駒踊り~

2015年6月29日

石川駒踊り (11)

5月30日の東北六魂祭で披露された元気ムラの伝統芸能。
最後は八峰町・石川地域の「石川駒踊り」と「奴踊り」をご紹介します!

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国民文化祭イベントに八峰町の石川駒踊りと奴踊りが登場!

2014年10月29日

石川駒踊りが国文祭に登場

八峰町・石川地域に伝わる郷土芸能「石川駒踊り」と「奴踊り」が
秋田市のエリアなかいちで開催された国民文化祭イベントに登場しました!

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ピックアップ!~これまでの元気ムラのむらづくり~

2013年4月16日

三又集落の活動

今回は「むらづくり」の分野で全国表彰された「元気ムラ」をご紹介します!

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Author: | Category:05北秋田エリア, 06山本エリア, 07秋田エリア, 10平鹿エリア, 三又地域, 上岩川地域, 五里合・中石(ちゅういし)地域, 本館(もとだて)地域, 石川地域, 立花地域

地域の歴史を語る八峰町・石川集落の「水神祭(すいじんさい)」

2012年12月4日

石川水神祭 (3)

八峰町・石川集落で「水神祭」が行われると聞き、9月17日(月)石川集落に行って参りました。
会館に向かう前に「石川蕎麦」畑に立ち寄ってみたところ、
青空をバックに見事な蕎麦畑が広がっていました。

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Author: | Category:06山本エリア, 石川地域

秋田県内31地域150集落が一堂に!~あきた元気ムラ大交流会2012~【後編】

2012年10月17日

【top】浅見内 (3)【top】根花餅(落合会長さん)【top】鴇04
【top】鮪川【top】恋咲【top】抹香
【top】ごまろーる【top】夕顔デザート4【top】上岩川ブースの様子 (1)
【top】プリン【top】清流の会ブース【top】田沢の焼きゆべし

北は小坂町南は東成瀬村
秋田県全域から地域の「お宝」が集まりました!
あきた元気ムラ大交流会「後編」は、最大のメイン企画、
集落間や応援団の「交流」の様子をリポートします。

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Author: | Category:1 大交流会, 6 元気ムラ応援団, 三ツ方森・大台地域, 三ツ矢沢地域, 上岩川地域, 亀田地域, 五里合・琴川地域, 五里合・鮪川(しびかわ)地域, 内川地域, 加茂青砂地域, 坂之下地域, 小神成地域, 山田地域, 岩子・大久保岱地域, 常盤地域, 本館(もとだて)地域, 椿台地域, 田沢地域, 石川地域, 米田地域, 落合地域, 赤田地域, 越山地域, 金井神・上坂部地域, 馬場目杉沢地域, 鴇(ときと)地域

秋田県内31地域150集落が一堂に!~あきた元気ムラ大交流会2012~【前編】

2012年10月17日

【記念撮影】00
【交流の様子】椿台【集落】落合

もの凄い人の数です!
秋田県内の元気な農山漁村集落の皆さんが一堂に会しました。
平成24年9月9日(日)、能代市のプラザ都(樹海の間)で開催された「あきた元気ムラ大交流会」(主催:秋田県高齢化等集落対策協議会)の様子を「前編」「後編」にわたってリポートします!

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Author: | Category:1 大交流会, 6 元気ムラ応援団, 三ツ方森・大台地域, 三ツ矢沢地域, 上岩川地域, 亀田地域, 五里合・琴川地域, 五里合・鮪川(しびかわ)地域, 内川地域, 加茂青砂地域, 坂之下地域, 小神成地域, 山田地域, 岩子・大久保岱地域, 常盤地域, 本館(もとだて)地域, 椿台地域, 田沢地域, 石川地域, 米田地域, 若畑地域, 落合地域, 赤田地域, 越山地域, 金井神・上坂部地域, 馬場目杉沢地域, 鴇(ときと)地域

お宝写真発見!!! 八峰町の「石川番楽」。

2012年9月13日

石川番楽(えびす舞)

この写真、何の写真か分かりますか?

答えは、八峰町・石川地域に伝わる「石川番楽」の写真です!
先日、石川地域を訪れた際、石川の皆さんに見せていただきました。貴重な写真ですよ~。
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Author: | Category:06山本エリア, 石川地域

お盆の八峰町・石川地域で石川駒踊りと奴踊り!

2012年8月30日

8月13日、八峰町の石川地域の「石川駒踊り」を見に行ってきました。これまで「んめもの祭り」や「八峰町文化祭」などの場で見てきた石川駒踊りですが、地元・石川で行われるのを見に行くのは初めてです。楽しみ~!
当日は残念ながら小雨が降る天気となってしまいました。(写真は石川地域・稲子沢にある石川の花壇。郷土愛が伝わってくる花壇です)しかし分厚い雨雲の隙間からは青空がかいま見えます。
石川多目的集会施設では、石川郷土芸能保存会のみなさんが準備中。雨が心配なので太鼓にはビニールをかぶせています。小学生の男の子たちも駒姿に身を包み、凛々しい姿で本番を待ち望んでいます。駒姿で館内を歩く姿がとっても可愛い~。
18時になると施設隣の曽布沢神社前に移動し、石川駒踊りと奴踊りを奉納します。最初に奉納するのは「奴踊り」。石川の駒踊りと奴踊りは慶長7年(1602)、佐竹氏の家臣が伝えたといわれています。地元の人の話しでは、演目は関ヶ原の合戦を表しているとも考えられており、駒踊りが騎兵なら、奴踊りは歩兵のようでもあります。
水色を貴重とした浴衣に青・黄・赤の布でたすき掛けした姿が優雅で勇ましくもあります。鮮やかなピンクや濃紺の衣装をまとっている子どもいます。
棒を使った踊りのあとは棒を中央に置き、その周囲を奴のみなさんが円を描くようにして囲みながら、扇子を使い舞を奉納しました。
そして次は駒踊りです。
4~5人ごとに列を組んで駒たちが向かいあいます。
「と~ざい(東西)!振っこみ頼む!」と一人の男性が叫ぶと太鼓、笛によってお囃子の音が鳴り響きます。
そして駒の踊り手たちが「しゃんしゃん」と鳴るスリガネのような物を手綱のように両手に持ち、駒踊りが始まりました!
※「振っこみ」とは演目の名前です。他の演目に移る時は「◎◎頼む!」と叫んでいます。東西とは、東西に分かれて戦った関ヶ原合戦にちなんでいるのかもしれません。
激しい動きで知られる石川駒踊りですが、噂通り神社前の会場を縦横無尽に賭巡り、足を大きく降りあげながら、向かい合っている列の駒たちと交錯したり離れたりして飛び跳ねます。衣装の重さは子ども用で6~7kg、大人用は10kg以上あるといいます。飛び跳ねると重量感のある華やかな衣装が跳ね上がり、駒踊りの躍動感が伝わってきました。
とにかく若者たちの表情が楽しそう!雨など関係ない!気持ちよさそうです。
大人の列に負けじと、小学生も一生懸命踊りました。少し緊張気味だったかな? 経験を積み重ねれば先輩たちのように余裕がでてきそうです。
次の会場は正伝寺です。
お盆ということもあり、境内の墓地にはお墓参りで備えた真新しい花花が飾られていました。
移動途中に、石川郷土芸能保存会の男性からお話を伺うことができました。「後継者づくりも大事だけど、厳しくやるより子どもたちには楽しい思い出を残したい。そうすると楽しんだ子どもたが“好きだったから”“楽しかったから”と大人になっても“やりたい”と言ってくれる」。
お盆本番の練習は7月から始まりましたが、子どもたちから「練習はいつ始まるの?」と言ってくるといいます。
男性の息子さんも駒踊りの演じ手だといいます。この日は体調を崩し駒踊りを踊ることはできませんでしたが裏方のお手伝いをがんばっていました。男性は「親が知らないうちに自分で行動するようになるんだな」と子どもの成長に感心していました。
さて、次の会場は、県道☆☆と☆☆が交差する☆☆商店前の十字路。この場所での踊りが一番盛り上がりました。なんとTシャツ姿の男性が飛び込み参加していました!帰心の知れた仲なのでしょう。駒の踊り手たちも「来た来た!」といった感じで笑いながら一緒に踊っています。
雨がひどくなる場面もありましたが時間が経つにつれギャラリーはどんどん増えていきます。お寺で演じきった小学生も駒姿で先輩たちの踊りを見つめていました。
今年の石川駒踊りと奴踊りには塙川小学校の児童も参加しました。石川地域の郷土芸能から八峰町の郷土芸能として残していく取り組みも始まっています。
石川の郷土芸能は、動きに躍動感があり見ていて飽きることがありません。今回はそんな郷土芸能をじっくり堪能しつつも、親子、夫婦、友人……郷土芸能を通じた石川の人々のつながりを見ることができました。
秋田民俗芸能アーカイブスでは、石川駒踊りと奴踊りの動画を見ることができるので、ぜひご覧ください。
以上、石川地域から石川駒踊りと奴踊りのリポートでした!

石川駒踊りブログ (5)

8月13日、八峰町の石川地域の「石川駒踊り」を見に行ってきました。
これまで「んめもの祭り」や「八峰町文化祭」などの場で見てきた石川駒踊りですが、
地元・石川で行われるのを見に行くのは初めてです。楽しみ~!

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Author: | Category:06山本エリア, 石川地域

元気ムラからの写真 ~石川駒踊り、八丈島の地で披露!~

2012年5月25日

八丈島での石川郷土芸能保存会

今回のブログは、八峰町の石川地域のみなさんから提供していただいた写真をご紹介します!
写真に写るのは、まぎれもなく「石川郷土芸能保存会」のみなさんですが……

石川駒踊りと奴踊りを継承する「石川郷土芸能保存会」のみなさんですが……
写ってる場所がいつもと違う!
なんと八丈島(東京都)です
同じ2月でも、秋田の景色とまるで違います。温かそう~。
●概要
平成24年(2012年)の2月19日(日)、
八丈島で「第7回八丈島芸能文化交流会」が開催され、
福島県浪江町の「相馬流れ山踊り」や
八峰町の「石川郷土芸能保存会」がゲストに招かれました。
石川のみなさん、勇壮な石川駒踊りを八丈島の地で披露したそうです!
石川郷土芸能保存会(北川宏悦会長)が、この交流会に招かれたのは、
平成22年(2010年)に八峰町で行われた
ブナの植樹イベントで披露した石川駒踊りを、
旅行会社の関係者の目にとまったのが、きっかけだといいます。
秋田県から八丈島に向かう当日は、悪天候に見舞われ
現地に到着するまで大変だったそうですが、
会長の北川さんは
「八丈島の人々は、お客をもてなす風土があるのか、皆、親切な人ばかり
島の人口も八峰町と同じくらいで親しみを感じた」と言います。
また、八丈島のみなさんは、20代中心の石川郷土芸能保存会に驚いたようです。
石川駒踊りが披露されると、会場からはアンコールが沸き起こり、
石川郷土芸能保存会は、アンコールにしっかり応えて、
激しくも勇壮な石川駒踊りを南の地で披露してきました。今回は、八峰町の石川地域のみなさんから提供していただいた写真をご紹介します!石川駒踊りと奴踊りを継承する

写ってる場所がいつもと違う!
この場所は、なんと八丈島(東京都)です。
同じ2月でも、秋田の景色とまるで違います。温かそう~。

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Author: | Category:03地域からの情報提供, 06山本エリア, 石川地域

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