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地域について

地域のあらましと歴史

 中野地域は、三日月状の細長い形をしており、中野上、中野中、中野下という3つのエリアに分けられます。
 中野地域の南側には、「泣きっ面山」と呼ばれる山があります。岩肌が泣いているように見えることから名前が付けられた、八郎太郎伝説が残る山です。
 この山から採掘された緑色凝灰岩は「十和田石」のブランド名で、全国各地の温泉施設や家庭のお風呂の床板として使われています。採掘現場の坑道は一般公開されており、スケールの大きさには、誰もが言葉を失います。
 中野地域で、人々の中心となって活動しているのが中野町内会です。彼岸花づくり、絵灯ろうづくり、雪中田植えなど、古くからの伝統行事が多く残っているこの地域で、七夕保存会や老寿会などと協力しながら「歴史と文化を活かした地域づくり」をテーマに、活動を進めています。
 2010年度には、秋田県の「元気なムラづくりチャレンジ支援事業」の対象地域にも選ばれ、10年近く途絶えていた中野盆踊りを復活させるなど、今後、更なる地域活性化を目指しています。

※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。

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