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地域について

地域のあらましと歴史

 越山地域は、岩瀬川上流にある蛭沢、田茂ノ木、越山、羽立、長谷地、大石渡の6つの集落からなります。
 越山地域は、古くから津軽地方との交流があり、津軽藩主の弟が石の塔を通り、藩境を越えて秋田へ来た話も残ります。
 その後も、県境の大鰐町と越山地域は石の塔を通じて深いつながりを持ち、今でも「五色湖まつり」には、大鰐町から「大鰐登山囃子」の方々が参加し、演奏を披露します。
 また越山地域の人々も、大鰐町で行われる「万国ホラ吹大会」に毎年のように参加しており、「ホラ吹き仙人」の称号を持つ方もいます。
 越山地域を流れる岩瀬川上流に建設された「山瀬ダム」は、平成3年(1992年)、大館市(当時は田代町)と能代市の水道用水の貯水、岩瀬川の洪水被害防止、水力発電などを担う多目的ダムとして建設されました。
 ダムの近辺には、広々とした芝生が気持ちよい緑地公園があり、キャンプや渓流釣り、タケノコ採り、紅葉の名所などさまざまな魅力にあふれた観光スポットとして人気の「山瀬ダム」に、是非いちど足を運んでみませんか。

※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。