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地域について

地域のあらましと歴史

 立花(たてはな)地域は、大館市・旧下川沿村に位置し、地域の前を国道7号線が、地域内には奥羽本線が通る都市近郊型農業地域です。
 地域内には約60ヘクタールある田の中公園があり、そのあぜ道にはラベンダー、ブラックベリー、ハマナス、アジサイなどが栽培されています。
 立花地域では田畑で栽培した花や野菜などを中心とした加工品の開発やイベントなどが行われています。

 活動団体としては「立花町内会」、「立花ファーム」、「立花農業盛上げ隊」があり、「立花農業盛上げ隊」は、女性陣が加工品作りの実行部隊として活動をしています。

 立花ファームでは、7月にラベンダーまつりが行われ、摘み取り体験ができるほか、摘み取ったラベンダーを使ってラベンダースティックというポプリを作る体験ができます。ブラックベリーやハマナスの摘み取り体験も行われ、11月の第一土曜日、日曜日にはネギ祭りが開催されます。ネギ祭りではネギの掘り起こし体験のほか、ネギ畑の近くにある「中島ファーム」の中島久さんによるポニーの乗馬体験も合わせて行われます。

 また、8月のお盆には立花地域の隣の集落、川口地区に伝わる伝統芸能「川口獅子踊り」が立花会館でも披露されます。

 冬が近くなってくると、家々の軒下には「かたでご(大根)」と呼ばれる紫色の地大根が干され、この地域の風物詩となっています。

※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。