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地域について

地域のあらましと歴史

 仙道地域は羽後町の南西に位置する山間部の地域です。明治22年(1889年)に、上仙道・中仙道・下仙道の3つ村が合併して誕生した「仙道村」が、現在の仙道地域にあたり、20の集落(棚場、中山、草井沢、新屋、太倉、中泊、堀内、西ノ沢、山崎、真木、泉沢、仙道沢、久保、上戸沢、二ツ橋、約束沢、西又、新処、中村、桧山)で構成されています。
 仙道地域の道路沿いには、秋田県の無形民俗文化財に指定されている「仙道番楽」の師匠や鷹匠など、地域に尽くした人々を称える顕彰碑が多く残されているのが特徴です。地域内にあるお寺・地蔵院は、羽後町の有形文化財「鐘楼門」や天然記念物「シナの木」があり、通称「禅婚」と呼ばれる婚活イベントの場にも使用されています。
 仙道地域の中心部にある「仙道てんぽ」は、地域唯一の食料品店で、平成15年(2003年)に住民有志で運営委員会を起ち上げて運営してきました。現在は20の集落で構成する仙道地区振興会が運営を引き継ぎ、店舗内には住民の休憩スペースを設置して地域の交流拠点の場を創り出しています。
※人口・世帯数は平成28年1月31日現在のものです。

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