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地域について

地域のあらましと歴史

 大仙市・半道寺地域は、上雨堤(かみあまつつみ)、上野(うわの)西、上野東、寺ノ下、間明田(まみょうだ)、園町、辰ノ口、大野、上大野の9集落からなる地域です。
 平成25年(2013年)に、国と大仙市からの支援を得て「半道寺地域づくり・人づくり・未来づくり事業」を開始し、半道寺地域の拠点施設「半道寺三世代交流会館」を建設しました。交流会館が完成したことにより、老人クラブの集まりやイベントが開催しやすくなり、「室内ペタンク大会」や「婆っちゃのむかし料理教室」などが行われ、高齢者同士の交流のほか、婦人会との交流も出来るようになりました。
また、交流会館は災害時の避難所として指定され、食料や資材の備蓄が行われるなど、防災の拠点として緊急時に備えています。
 半道寺地域には、守り神である「仁王様」のお祭りや「梵天(ぼんでん)」など、古くからの行事が伝わっています。また、そのほかにも平成25年に開始した事業の一環で、「半道寺を元気にしたい」という思いから「半道寺ふるさと祭り」を開催しました。
 ふるさと祭りでは、地域の有志で結成した「半道寺おもてなし一座」によるスコップ三味線やチンドンパフォーマンスが披露されるなど、地域の老若男女が楽しみながら交流できる場となっています。
 半道寺地域では「集落間の連携」や「世代間の交流」、そして「安全・安心の確保」をメインテーマとして活動を行っています。
 半道寺地域の皆さんは、笑いながら、楽しみながら着実に目標への歩みを進めています。


※人口・世帯数は平成26年4月1日現在のものです。

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