本文へスキップ

地域について

地域のあらましと歴史

 にかほ市の中央部に位置する金浦地域は13の自治会で構成されています。日本人で初めて南極大陸に到達した探検家・白瀬矗の出身地でもあり、毎年1月28日に白瀬中尉を偲ぶ雪中行進、9月初旬には「南極フェア」を開催しています。2月4日の立春に行われる「掛魚(かけよ)まつり」は、別名「鱈まつり」と呼ばれる金浦地域を代表する行事で、会場の金浦山(きんぽうざん)神社は多くの観光客で賑わいます。金浦地域には県内有数の福寿草の群生地が多数あり、桜の名所「勢至(せいし)公園」など、春を告げる花々のスポットも見所の一つです。
 にかほ市の無形民俗文化財に指定されている伝統芸能・金浦神楽(きんぽうかぐら)は、太鼓を背にして叩くのが特徴で、2月の掛魚まつり、4月の勢至公園観桜会、5月の金浦山神社祭典など、地域行事の場で披露されています。毎年8月中旬には13の自治会で構成する金浦自治会長連絡協議会が「港頭(わんとう)まつり」を開催しており、夏休み中の住民や帰省客で会場の港頭公園は多いに賑わいます。
※人口・世帯数は平成28年2月29日現在のものです。

お知らせ